2008年度
2008年10月26日 西保木間児童館への訪問演奏
2007年度
2008年07月27日 第20回定期演奏会
2008年05月03日〜05日 合宿

2007年12月24日 第9回アンサンブルコンサート

2007年12月15日 コンビプラザ綾瀬保育園 訪問演奏
2007年11月11日 あだちブラスバンドフェスティバル
2007年10月28日 西保木間児童館への訪問演奏
2006年度
2007年06月10日 第19回定期演奏会
2007年05月03日〜05日 合宿
2007年01月14日 第8回アンサンブルコンサート
2006年10月22日 西保木間児童館への訪問演奏
2006年10月01日 あだちブラスバンドフェスティバル
2006年09月18日 西保木間四丁目自治会敬老会
2005年度
2006年07月23日 第18回定期演奏会
2006年05月03日〜05日 合宿
2006年01月15日 第7回アンサンブルコンサート
2005年11月23日 増田クリニック健康まつり
2005年11月13日 あだちブラスバンドフェスティバル
2005年10月23日 西保木間児童館への訪問演奏
2004年度
2005年06月05日 第17回定期演奏会
2005年05月03日〜05日 合宿
2005年01月16日 第6回アンサンブルコンサート
2004年10月24日 西保木間児童館への訪問演奏
 
 

2008年10月26日(日)  西保木間児童館への訪問演奏

 
   
 
 

毎年、参加させていただいています。
朝は雨が降っていて、とても心配しましたが、なんとか持ちこたえてくれました。

【演奏曲目】
●士官候補生
●Dear Woman
●それいけ!!レンジャー
●崖の上のポニョ

アンコールまでもらっちゃいました。…アンコールしませんでしたケド…

 


 




メンバーの感想

・山田(サックス)

「児童館本番は雨が降らない!」
もはや伝説となりつつあったけど、今年はもろくも崩れ去るのか、と思うほど朝雨が降っていた。

ほどなくしてメーリングリストが届く。「いま、雨が降っている地域もあるとおもいますが、
小雨&天気予報は曇りなので、予定通り集合してください。
出番までにはやむかもしれませんので。」
と書いてあったので、竹ノ塚駅まで向かうことにした。

晴れてなかったけど、確かに雨は止んでいた。
そして本番まで雨は降らなかった。
おかげで、私たちは無事演奏することができた。
よかったよかった!

・・・・ということで、伝説は存続された。

やっぱりアヴァンメンバーの日頃の行いがよかったのかな?

 


・中井(トロンボーン)

 秋の恒例行事の児童館訪問。
 毎年、晴と決まっているのだけど、今年は、雨模様の心配な天気である。朝、9時頃に「天気がいいかもしれないから決行」の連絡があったのだけど、なんか心配だなぁ。
 でも、竹ノ塚駅に着く頃には天気は持ちそうな案配・・・でも、わがパートのAが来ない!!
 Yによると、遅れるとのメールがあったようで、まぁ、子供ではないのでなんとかるだろうとバスに乗ると、ギリギリに飛び込み乗車で間に合った。なんでも時間を勘違いしていたとのことで、皆さん気をつけましょう。
 演奏は、まぁ、外の行事ということで、なんといっても勢いだな。私はドラムセットのすぐ横にいたので、テンポとかあまり戸惑わなかったのだけど、反対側の人たちはどうだったのかな。
 止まらなかったからいいのかなぁ・・・・・
 外の演奏だから、元気が良ければいいのだと思いつつ・・・・・

 唯一最大の心配は、児童館のみんなに楽しんで貰えたのかということ。いかがだったのでしょうか。


 

 

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2008年7月27日(日)  第20回定期演奏会

 
   
 
 

祝!アヴァンちゃん、20歳。
とうとう本番になりました。
お客様にも楽しんでいただけましたでしょうか?





メンバーの感想

・鈴木(トランペット)

 私にとって初めての演奏会でした。
入団してから本当に色々な方と一緒にトランペットを演奏してきました。
今回は8人という今までで一番大人数!!

迫力ある演奏でダムバスターズから吹いていて楽しくなりました。
次の演奏会がまた楽しくなる為に練習に励みたいと思います!


・江原(クラリネット)

アヴァンの皆様、エキストラ様方、お疲れ様でした(・∀・)

アヴァンの定演に初めて参加させて頂いて、まず感じたのが
………「まだまだ及ばない」でした(・ω・`;
練習で追いつけなくて、辛いと思ったことが何度もあります……
でも、回りの方々にたくさんアドバイスして頂いたおかげでどうにかへこたれる事なく
定演を迎える事ができました。

何せ初めてのことだったので、なかなか段取りが掴めませんでした(-"-;)
もっとプリントやメールを確認してイメージしておけば良かったと思いました。
とっても良い経験になりました!!!
バンフェス、アンコン、そして来年の定演…続く…は、今日の経験と反省を活かして頑張ります!!


・小林(パーカッション)

第20回の記念すべき演奏会。
当日の午前中にロビーの展示物をぶらっと閲覧。
「20回を振り返って」のコーナーでは、チラシの展示と思い出のコメントが掲示され、
それを読んでいると、これまでの20年が走馬灯のように・・・
とは行かず、「へぇ、この年こんなプログラムだったんだぁ」
「みんな細かいところまで良く覚えてるなぁ」
「そんなことが起きてたんだ!!」なんてみんなの記憶力と若さ(?)に感心するばかり。
そして無事本番を終え、約4時間後。
終演後のロビーには、当日にお手伝いをしてくれた人や友人、他団のみなさん、
懐かしの旧メンバーなど、暖かい笑顔がいっぱい。
なんか、今までで一番ほっとした終演後に感じられました。
「20回目まで続けて来ることが出来てよかったな」と素直に思えた日でした。


 

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  2008年5月3日(土)〜5日(月)  合宿  
   
 
 

河口湖、音楽宿「堀幸」さんでの合宿。
こちらもアヴァンでは恒例行事。
いつもと少し違うのは、なんとトレーナーの石川先生、合宿初参加でした。
いつも以上に練習には熱が入り、充実した3日間を過ごすことができました。


 




メンバーの感想

・小池(トランペット)

 2004年以来、実に4年ぶりの合宿参加でした。

前回も活動レポート担当になっており、下り坂で2速と間違えてバックに入れてしまい、
ブレーキが利かなくなって青信号に助けられたことを詳述しています。。。

さて、今回も同じ道で堀幸さんまで向かい、例の死の下り坂を無事クリアし、
一日目午前練から参加しました。
大まかな流れは省略するとして、今回、目から鱗、開眼させられた気分の出来事がありました。
それは、今回合宿初参加の石川先生による「フレージングとは」と題する大演説でした。

フレージングとは即ち、相手に分からせることである。Cause (人) to understandである。

例えば英文を理解している人とそうでない人とは、その朗読を聞いてみれば一聴瞭然である。
理解している人の英語には、意味のまとまりを意識した抑揚が自然とつく。
それに対し、そうでない人の場合はただ棒読みするばかりである。

音楽のフレージングも同じであり、音の意味を考えながら、
フレーズを意識して演奏しなければならない。

こういった細かい点こそが、一流の演奏と二流の演奏を分けるのである。

私が何故開眼させられたかというと(何故今まで気づかなかったかというと)、
自分自身が他の楽団の演奏を聴くときに、一流のフレージング(先生が細かく注意されている、
リンカーンシャーのフレージングのような)を聞き分ける耳を持っていないからです。
それゆえに、自分の演奏が、意味を理解していない
英文棒読みになっていた(かもしれない)ことに、気付かなかった。
馴染みのある英文を例に説明してくださったからこそ、その大きな違いに理解が達したのでした。
自分では気付かなかった大きな違いに、一流の耳を持つお客さんは、
鋭く気付いていたのかもしれないと、思い出したくない過去にも遡ってしまいます。。

更に考えてみると、そのフレージングとは、個々人の演奏の仕方を意識することはもちろん、
楽団全体の演奏、つまりお客さんの耳に実際に届く演奏においても、いや、 おいてこそ、
意識されるべきことでしょう。
つまり、合奏全体でどのフレージングを、より聴かせるべきか、
という最終的には合奏全体を構築する作業に辿り着くことになります。

その他、基本的ですが、
これも良い演奏とそうでない演奏の違いを分ける点について、注意がありました。

例えば正確なリズム。

リンカーンシャーには、二泊三連(二泊の中を三つに刻む音)が何箇所が出てきますが、
この演奏が不正確です。二泊三連を感覚で演奏すると、正確にはできません。
必ず、まずは一拍を三連符に分けて3+3の合計6つに分割し、その6つを2つずつタイをつけて、
2+2+2に数えることで、二泊三連になります。
この地道で基礎的な繰り返しこそが、
二泊三連を正確に演奏できるようになる、唯一の練習法です。

また、三連符の前二つをタイで繋いだ音型と、付点四分音符+八分音符 との、
区別 がついていない人が多い、とのこと。
感覚的に、単なる長い音+短い音として演奏していると、不正確な演奏になってしまいます。
ここも、一流と二流を分ける点です。

とまあこんな感じで、なるほどーと納得すること満載の合宿でした。
でも今年って合宿から演奏会まで、結構長いんですよね。
合宿の勢いを忘れず、これから更に伸びてゆくことができればいいなと思いました。


・高梨(クラリネット)

今年の合宿は、トレーナーの石川先生が参加してくださいました。
おかげさまで、とても充実した練習ができたと思います。

僕にとって、アヴァンの合宿は毎年楽しみにしているイベントなのですが、
単に思い出だけになってしまってはもったいないので、
この場をお借りして、先生からの指摘事項をまとめてみました。
今後の参考になれば幸いです。

1.ゆっくり音を出しながら、反復練習をする
曲を練習するときは、指だけをさらっておしまいにしないこと。
苦手な音は、きちんと鳴っていないことが多いです。
一つ一つの音をしっかり発音しながら、練習しましょう。

2.音程をシビアにとる
楽器によって、音程のバラつきは違います。
普段からチューナーを使って、自分の楽器のクセを知っておきましょう。
ある音が、高めなのか、低めなのか、あらかじめ知っていれば、合奏で合わせることが容易になります。

3.エチュードをやってみる
曲の練習だけでなく、教本を使って音階練習をしましょう。
自分が得意なこと、不得意なことがわかってくると思います。
またエチュードにあるスケールのパターンは、曲中でもよく使われているので、
曲の練習にも役立ちます。

4.音符をなんとなく吹かないこと
楽譜に慣れてくると、符点のリズムなどがいいかげんになります。
常に細かい音符でテンポをとるクセをつけましょう。
タイのかかった音符は、タイをとってテンポにいれる練習をするなどの
工夫をしてみましょう。

5.目標とする音をもつ
いろいろな奏者の演奏を聴いて、自分が好きな音、目標とする音を持ちましょう。
合奏ではそうした音のイメージを持って、楽器を吹きましょう。


石川先生ありがとうございました。

みなさん、今年もがんばりましょう!


・上野(トランペット)

3年ぶり(?)の合宿、始めて、正式な団員ということで参加しました!

合宿だと練習時間が長くてとても良かったです!
今まで吹けなかった(!?)細かいところも吹けるようになりました!
吹く以外でも、色々と楽しいことがたくさんありましたが、書くと長くなりそうなのでやめます(笑)

三日間、ありがとうございました!

 

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  2007年12月24日(土)  第9回アンサンブルコンサート  
   
 
 

今年も恒例のアンサンブルコンサート。
なんと今年はクリスマスイブということで特別なコンサートでした。
各パートがクリスマスを意識した曲や衣装で楽しみました。





メンバーの感想

・中村(トランペット)

 今回トランペットパート単独では3年ぶりのアンサンブルコンサートでした。色々とハプニングはありましたが、やって良かったです。
 曲は易しいものをチョイスしたという事もあって、お互いの音を聴き合うことが出来たかな?
(今までは吹ききる事がやっとの曲ばかりでしたので)と思ってます。

来年もトランペットパートで参加し、
曲も少しグレードUpしてお客さんもプレイヤーも楽しめる演奏をしたいです

 

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  2007年12月15日(土)  コンビプラザ綾瀬保育園「クリスマス会」訪問演奏  
   
 
 

昨年に引き続き、二度目の訪問演奏です。
アヴァン有志による少人数の演奏ですが、子どもたちには大好評です




【演奏曲】
@いつも何度でも〜さんぽ
A楽しいクリスマス
Bホワイトクリスマス
Cあわてんぼうのサンタクロース
D園歌



メンバーの感想

・阿部(クラリネット)

 12月15日、土曜日、晴れ。今年は6人のメンバーでコンビウィズ保育園のクリスマス 会へ参加しました。
 メドレー有り、デュエット(Cl&A.Sax,A.Sax&Tb)有りで盛り沢山の内容になりました。
ちょっとドキドキでしたが…年長さん達が前で一緒に歌ってくれたり、
ママと赤 ちゃんがノリノリだったり、パパが一生懸命ビデオ撮影をしてくれたり。。。楽しい 時間を共に過ごせました。
 会が終わってから昼食を頂きました。皆で一緒に食べたので美味しさ倍増でした。
来年も是非参加したいと思いました!


・山田(アルトサックス)

 練習に出席できたものの、なかなか思うように行かず、 合わせるのが難しかったです。
でも、当日はとてもいい天気で、ジブリメドレーを演奏している時、
園児のひと りが「さんぽ」を歌ってくれた(歌う予定ではない曲を歌ってくれた)のが本当に嬉
しかったです。
それから後は園児たちものびのび歌って踊っているのを見てとても楽 しかったです。
また来年も是非参加したいです。


・山口(トロンボーン)

 昨年に続き2度目の参加でした。
出演人数が減り、編曲された譜面を見て始めは“こ んな難しいの出来ない!!”と思いましたが、
同時にやりがいみたいなものも感じまし た。
当日は、かわいい子ども達の歌と一緒に演奏できたり、 眼鏡の子の一途なまなざ しを感じたり、
ステキなリースのプレゼントを頂いたりとても楽しかったです!
前夜 体調不良だったのですが、カレーライスを食べて復活!!ごちそうさまでした☆


・鈴木(パーカッション)

 未来をを担う子供たちを音で楽しませることができて、とてもうれしいです。
自分の 子供がいるからという理由ではなく、団の社会貢献として続く限り参加していきたいです。


・小林(パーカッション)

 事前に「水疱瘡が流行っていて多数の園児がお休み中!」と聞いていたので、
不安な 気持ちで向かいましたが、幸いにも直った子どもたちが予想よりも多く登園していたので、
クリスマス会事態も無事開催にこぎつけ、私たちも出演させて頂くことが出来 ました。

 午前中の穏やかな日差しが舞い込む園舎は音の反響もよく、
私たちものびのびと演奏 することが出来たような気がします。
そして何より、園児のみんな、保護者の皆様、 先生方が暖かく迎えてくれ、
じっと聴き入ってくれたり、大きな声と素敵な笑顔で一緒に歌ってくれたり、
とても幸せなひとときでした。



 

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  2007年11月11日(日)  あだちブラスバンドフェスティバル  
   
 
 

毎年恒例となりました。
あだちブラスバンドフェスティバル。
今年のアヴァンは「アイヴァンホー」、一色です。





メンバーの感想

・角田(パーカッション)

 あだちブラスバンドフェスティバル」は毎年スリリングなイベントです。今年のアヴァンは、“ローストの弟子”アッペルモントの「アイヴァンホ―」で一曲入魂です。お話がベースな曲だけにわかりやすく親しみやすい曲ですが、ヨーロッパ的な3と4が混在した拍子感に、コテコテのニッポン人であるアヴァンの面々は苦労していました。
ローストもアッペルモントも打楽器をいろいろ使ってくれる人ですが、今回は無理矢理掛け持ちすれば4人でまかなえたので、うちのような打楽器パート員不足の団にとっては助かりました。しかし!その掛け持ちを成立させるには楽器の微妙な配置からマレットの仕込みまで、綿密な準備が必要です。今回は演奏時間に若干余裕があったので、納得がいくまでセッティングさせてもらいました。その甲斐あって、及第点はもらえるかな?という内容でした。

出演後は例によってオシゴト…。私は打楽器なので、万年共用楽器係です。これがまたスリリング!第三部は編成も大きく、趣向を凝らす団体が多いので、共用楽器係もステージセッティング係も超ハードです。おまけにU先生に怒鳴られながらなのでヒヤヒヤもんでした。でも、流行りのポップス等も聴けるしいろいろ勉強になりますね。みなさんおつかれさまでした。

 

 

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  2007年10月28日(日)  西保木間児童館への訪問演奏  
   
 
  当日はとてもきれいな秋晴れの空が広がりました。
西保木間みんなのおまつりも第30回ということで、賑やかに開催されました




メンバーの感想

・舘(クラリネット)

 今年も西保木間児童館のお祭りに参加してきました。前日の台風の影響が心配されましたが、台風一過の好天に恵まれ、秋らしい爽やかな青空のもとでの演奏となりました。
  まずは、毎年恒例けん玉とのコラボレーション。けん玉に一所懸命な子供たちの気迫に負けそうになってしまいました。藤子不二雄メドレーも、子供たちの知っている曲になると、食いつきが違いますね。アヴァンの前に演奏を終えた中学生たちも聴きに来てくれて、若いパワーで盛り上げてくれました。アンコールまでいただきました。会場のみなさま、ありがとうございました。
  今回のお祭りのキャラクターは、「たけのこ」。ステージ横には大きな「たけのこ」が!お祭りで使える10円券にも「たけのこ」が!控室の張り紙にも「たけのこ」が! 来年も「たけのこ」に会えるかしら?


・丹野(トロンボーン)

前日まではかなりたくさん雨が降っていて,雨天中止ということだったので心配していましたが,なんとか雨も上がり,秋らしい気持ちのいいお天気のもと演奏することができました.

さてさて肝心の演奏.
個人的に,毎年恒例だというけん玉隊をとても楽しみにしていたのですが,彼らの一生懸命な後姿に見とれてついうっかりリピートをし損ねたことは秘密です.このような共演の機会はなかなかないので,とても貴重な体験でした.

わたしにとっては1年半以上ぶりの本番でしたが,
やはり自分たちの演奏をお客さまに聴いていただけるというのは素敵なことですね.

 

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  2007年6月10日(日)  第19回定期演奏会  
   
 
  演奏会の当日、土砂降りの雨になってしまいましたが
それでも沢山のお客さんが聴きに来て下さいました!

  


メンバーの感想

・三田(ホルン)

 アヴァンに入って今回で3回目の定期演奏会になります。前回の演奏会が7月末だった事もありますが、今年は本当に1年が短かったように感じられました。気が付けは本番一週間前…しかも代吹きばっかりしてたせいか(言い訳?)自分が本番に吹く筈のパート譜がきちんと追えなかったり…本当に大丈夫なのかな〜と今更ながら自分の練習不足を悔やみつつ(これは毎年の事ですが…)前日リハーサルへ。

今回、名ばかりながら演奏会実行委員で企画をさせてもらったので、結局リハーサルの日は殆ど楽器は吹けず、「これで明日、音は鳴るのか?!」とまたまた不安に思いながらの本番当日でした。
午前のリハーサルが終わり、もうここまで来たら焦っても仕方がないと開き直り、舞台袖ではリラックスした状態で過ごしてました。…でも内心はめちゃめちゃ緊張してたんですが。
本番は今までの練習の中で一番良い演奏が出来ていたんじゃないかなと思います。

私事ですが、普段の練習にもあまり参加できず、演奏会前の合宿にも行けず、それでも楽しく楽団に居させてくれるアヴァンの団員の皆様と、いつも我儘な事をお願いしているのに、聞き入れてくださるエキストラの皆様に、今年も感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。


・浅子(トロンボーン)

 今回で19回目となった定期演奏会。
第一回から参加し(途中何度か休んでいましたが)
色々事件をおこしてきました。
譜面忘れた! 衣装の背広忘れた!
今年は何をしてくれるのかというみんなの期待を裏切ることなく
今年も譜面を控え室備え付け棚の隙間に落とし、ホールの方に
棚板を外してもらったり大変でした。
そんな中、一番嬉しかったのは、いつも私の失敗を横で笑っているT氏が
衣装の背広を忘れたことです。

そろそろ本題に入ります。
今回の演奏会は例年に比べ、所々細かいところはあるにしろ、
トロンボーンにとってはあまり過酷な曲では無かったこともあり、
曲としては、かなり良くまとまったかなと感じています。
しかし、自分的にはポイントでの出来にあまり満足出来なかった部分が多く、
宿題を残してしまったと感じています。
(でも、宿題は増えてゆく一方・・・・)

しかし、今回のコンサートまで色々なことがありました。
自宅の引越、Trbメンバの入院等色々ありました。
どうにかコンサートまでこぎつけたという感じです。
また、来年までのコンサートまでどんな事件があるか・・・
でも、それがあるから、旨いお酒が飲めるのかも?


・彦根(テューバ)

 ソロは緊張して大変でしたが自分の音がホールに響くのは良いですね。
いつもホールで吹けたらいいのになー

 
 

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  2007年5月3日(木)〜5日(土)  合宿  
   
 
  GW恒例の河口湖での合宿。
今年も練習や公式ミーティングなど、盛り沢山な合宿でした!

  


メンバーの感想

・賀持(アルトサックス)

 部屋の窓から大きな富士山を眺められるすばらしい宿舎での合宿は最高です。とてもすがすがしいです。 なのに、なぜでしょう?練習が始まると、とても眠いのです。
合宿は、普段練習に参加できない私には集中して練習できる良い機会です。朝から晩まで練習、練習・・・。昼休みには、河口湖でソフトクリーム休憩。
でも、以前に比べたら練習内容の具が減ったような?高齢化が始まっているのでしょうか。
でも、これくらいが丁度良いと感じるのは、私も若くないってことなのでしょうね。


・山口(トロンボーン)

 今年もあっという間に2泊3日の合宿が終わってしまいました。今年で2度目の参加、初の電車組でした。
Tbは2人ぼっち、TpのHさんとSさんとわたしの3人部屋。初日の当番ジャンケンではみごと2番手を獲得!!(ちなみに去年はビリだったのです…。)金管&Perc.の分奏は人数的にさみしかったですね。1日目の夜は、アナログな話から結婚や合コンの話まで盛り上がり過ぎて夜中の1時に。。部屋に戻った後もHさんと笑ってしゃべって、、近隣のお部屋の方々には多大なご迷惑をお掛け致しましたm(_ _)m 気が付いたら夜中2時をすぎていました。しかも!6時に起床したところ、周りの部屋はシー…ン。8時の朝食を7時だと勘違いしていたわたし達です。あーぁ、この1時間。。ということで3人で河口湖へ散歩に出かけ、気持ちのよい空気と景色で早起きもいいもんだと思いました。
2日目は丸まる1日練習、少しの寝不足と唇の疲れで時計をキョロキョロ…「食事はまだかなあ?」なんて、あの堀幸さんのボリューム満点の量を食べてもお腹が減るのは、きっと練習をがんばるからだと自我自賛しつつ、今年の合宿で学んだことは「夜更かしと勘違いはしないように」です。
それから、Tbの1ポジションはスライドをちょっと抜くんですって!合宿で学んだ最大なこと。Tb吹きなら誰もが分かってたであろうことを知らなかったわたしです。ショック受けましたぁ。。
合宿が終わっても気を抜かず、これからも楽器がうまくなるよう練習に励みたいと思います!お世話になります(^-^)


・小林(パーカッション)

 恐らく7回目となる堀幸さんでの合宿。みんなも慣れて来たのか、電車組は遅刻する人もなく、臨時特急「風林火山号」に向かった。大勢の“テツ”に交じって記念撮影。無事に出発。
毎年思うことだが、「もう一年経ったのか…早いなぁ」。さらに今年思ったことは、堀幸さんが「第二の練習場所」になっていること、合宿が特別なものではなく普通の練習の一環という意識になって来ているなぁということ。「じゃ、次回の練習は河口湖ね!」みたいな感じ。
そんなリラックスした気持ちで今回臨みました。叩いて(練習して)食べて叩いて食べて、さらに叩いてそして飲んで。(あ、マッサージ機にもかなり時間を割いたかも?)あっという間の二泊三日。学生の頃のように四泊五日くらい、楽器に埋もれたいなぁ。

 
 

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  2007年1月14日(日)  第8回アンサンブルコンサート  
   
 
  会場がムーブ町屋になって3回目のアンサンブルコンサート
参加チームは前回より少なかったですが、演奏の方は・・・!?


  
  


メンバー
大谷、米村、徳山、舘、阿部、井手、高梨
田中、山田、井上(洋)、上野(千)、高(春)、佐藤(政)
高(武)、中村、林、鈴木、三田、浅子、山口、長谷川、中井(正)
上野(眞)、彦根、目崎、小林、角田




メンバーの感想

・米村(フルート、ピアノ)

 8回ですか、アンサンブルコンサート。この、ある意味定演より過酷なコンサートをもう8回もやってるんですよ、アヴァンは。
ホールを借りるようになってからも3回目。いろいろと壁にブツかって来た感もあります。ノリだけでやっちゃぁいけない。でもお客様に聴かせられる演奏が、アマチュアの私達にどこまでできるんだろ?

私が出たフルートアンサンブルのシュリンクスも、パーカッションアンサンブルのBABABも、今回は相当な難産でしたが、 それでもホールの攻略法がわかってきたからか、本番では冷静にアンサンブルを楽しめました。今までの私のアンサンブル本番は、えっ?こんなはずじゃぁなかったのに!の連続でしたから。

アンサンブルの練習から本番まで、真剣に取り組んだ人やチームは、必ず成長します。そんな姿を見られるのもアンサンブル本番の楽しみ。すっごく上手くなったな〜とか、なかなかヤルな!とか、やればできるじゃん!とか、毎回発見があります。 毎回サプライズなチームは何と言ってもクラリネットチーム!どのチームも何だかんだ言っても、自分達が一番!と腹の底では思ってたりするのですが、近年のクラリネットには毎回「やられた!」って思います。定演も期待してるよっ!


・賀持(アルトサックス)

 しばらく参加していなかったアンサンブルコンサート。ムーブ町屋でのコンサートは、初出場でした。
練習場を会場にして開催していた頃は、目の前にお客様がいるのでとても緊張していましたが、今回は照明が充実しているホールなので、 ライトがあたっているステージ以外はぼんやりとしか見えず、いつもよりリラックスして演奏ができました。

サックスパートは、今回全員参加での演奏でした。全員揃うと音に厚みができて、演奏する側はとても楽しいのですが、聞いているお客様はどうだったでしょうか?共に楽しめる演奏が目標です。


・浅子(トロンボーン)

 昨年の定期演奏会前にかなりのメンバが入れ替わり、コンパクトにはなりましたが、トロンボーンパートはかなり良い感じになったと感じていました。
今回唯一金管で単独で出演したのも、次回定期演奏会前の中間点として、是非、新生トロンボーンをPRしたいと考え、出演しました。

練習では、メンバが入院したり、仕事でなかなかこれなかったり、あげくの果てには当日本番一時間前に就職の面接に行ってきたりハチャメチャでした。
それで臨んだ本番、最初の曲はちょとメロメロになってしまいましたが、2曲目からは結構良かったのでは?新生トロンボーンが団の内外にPR出来たのではないかと考えています。(奥さんのコンサート後のダメダシはキツイものがありましたが・・・)

そして、金管アンサンブル「金スペ」、金管メンバほぼフル出場で行いました。
今回、一曲Hrのセカンドをトロンボーンで吹いたのですが、これが譜面は簡単なのですが、以外に難しく、難儀しました。やっぱり、トロンボーンはトロンボーンの譜面だなーと感じました。

 
 

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  2006年10月22日(日)  西保木間児童館への訪問演奏  
   
 
  今年も参加させて頂いた、西保木間児童館への訪問演奏。
気付いてみれば、もう5回目になります!




メンバー
大谷、米村、、徳山、中井(さ)、舘、阿部、井手、高梨
山田、井上(洋)、上野(千)、高(春)、
高(武)、中村、林、上野(直)、鈴木、浅子、山口、長谷川、中井(正)
上野(眞)、彦根、目崎、小林、角田

曲目
鉄腕アトム
世界に一つだけの花
イッツ・ア・スモールワールド
踊るポンポコリン




メンバーの感想

・舘(クラリネット)

 今日は、西保木間児童館へ行ってきました。早いもので、もう5回目の訪問演奏です。毎年のことながら、天候に恵まれ、気持ちの良い青空の下での演奏となりました。
  今年は例年と異なり、私達の前に、中学生の演奏がありました。歩道でスタンバイしながら、演奏を聞いていたのですが、かなりの迫力で、アヴァンは負けてやしないかとヒヤヒヤしてしまいました。
いよいよアヴァンプルミエの演奏です。最後の4曲目は、毎年恒例で子供たちが曲に合わせて、けん玉を披露します。私達のスピードがちょっと早かったせいか、初めは曲に合わせられなかった子供たちもいましたが、合わせていこうと一所懸命で、吹 くのも忘れて、応援してしまいました。
演奏前後に、声をかけて下さる方がいて、先日の敬老会のときの方だったのでしょうか。だいぶ地域密着型なアヴァンプルミエになってきましたね。


・井上(サックス)

 今年も出演させていただきました、西保木間児童館みんなのおまつり。
今のところ当団唯一の屋外演奏の場です。出演もかれこれ5回目になりますが、今までおまつり当日は、前日がどんな天気でも中止になりません。晴れの特異日なのでしょうか。今年も天気の心配は全くなく、風もほとんど気にならない絶好のおまつり日和でした。
秋のイベントはいつもタイトなスケジュールの中、あわただしく準備・練習し、演奏はあっという間です。練習期間が短いのに、曲のリピートとかカットとか、変えたり変えなかったりして、当日演奏中ははらはらどきどき。終わるとほっとします。でも屋内の演奏にはない気持ちよい開放感を味わい、目の前で楽しんでいる子供たちを見ながら演奏するのはとても楽しいです。剣玉と共演できるのはここだけです。貴重な体験です。
毎年、演奏の場を作っていただき、また、とん汁やポップコーンもいただき、いつも本当にありがとうございます!

 
 

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  2006年10月1日(日)  あだちブラスバンドフェスティバル  
   
 
  今年のあだちブラスバンドフェスティバルは、ガリバー旅行記を演奏しました。
練習時間が少なかったので、当日はどうなるかと思った人は沢山いたのでは・・・


メンバー
大谷、米村、、向井(章)、徳山、中井(さ)、舘、阿部、井手、山川、菊池
山田、井上(洋)、上野(千)、高(春)、田中
高(武)、向井(利)、中村、林、上野(直)、浅子、山口、中井(正)
上野(眞)、彦根、目崎、小林、角田、Hrエキストラ1名

曲目  ガリバー旅行記(Bert APPERMONT)



メンバーの感想

・米村(ピッコロ)

  今年のバンフェスはあまりに練習時間がありませんでした。わかってはいたけど、だからあの選曲だったんだけど。。。
曲は「ガリバー旅行記」。中学生でも演奏する、ウチにしちゃ珍しく新し目の流行曲に挑戦しました。「大人のガリバー」が目標だったんですけど、最後の練習じゃ「本当にこんなんで大丈夫なのか!?」って感じで近年稀な不安度合いで本番を迎えました。始まってみたらみんな結構いい音がしてて「やればできるんじゃん!それならみんな練習の時からやろうぜ!(なぜか指揮者M口調)」って感じだったんですが。
私はというと、今回あまりpiccoloの高音が出てこないのをいいことに、例によって前日結構な酒量を飲んでしまったのですが(2日酔いだと日の高いうちは高音出ません)、短時間の音出しを済ませステージ袖で待機しているうちに「こんな状態で初っ端いきなりソロはキツいなぁ・・・」と不安になってきたところでステージへ。。。するとステージ上ではソロの相方がトライアングルを落としている。。。自分のソロが終わってやれやれ、と思っていたら、今度は私の真後ろで吹いている人のソロに自分のソロ以上に緊張して。。。それも終わってやれやれ、と思っていたら、今度は更に後方からカンカンカーン!と金属の塊がひな壇を駆け落ちる音が。。。
と、たった10分程度のステージなのに、相変わらず夜の宴席での話題には事欠かないステージとなったのでした。まったく。。。面白いね、アヴァンは!


・阿部(クラリネット)

 私は今回3回目の参加になりますが、ガリバーの曲をやる事になり、もう一度初心に還り園の子ども達と一緒に紙芝居で物語に触れ合いました。それぞれの場面を思い出しながらアヴァンの練習に臨み、皆で表現しようとする思いが日々の活動の中で一番強くなったステージだと思いました。
冒頭のPiccloソロが始まった瞬間何だか皆の緊張感が伝わってきた様な感覚でした。リードミス有りピッチが合わないのが気持ち悪く感じてしまったり吹く場所なのにとんでしまったり…私にとってはしっちゃかめっちゃかでしたがとても楽しかったです♪聞き手にも楽しんで頂けてれば本望です。
私自身もし休団していなかったらそうは思えていなかったと思います。だから一緒に音楽をする仲間がいてくれてよかったと実感した一日でした。まだAな点もあるとは思いますがこれからも宜しくお願いします!

 
 

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  2006年9月18日(日)  西保木間四丁目自治会敬老会  
   
 
  今回初めての西保木間四丁目自治会の訪問演奏。
会場の体育館には沢山のお客さんがいらっしゃいました。


 

メンバー
大谷、米村、徳山、舘、阿部、高梨、山川、菊池
山田、井上(洋)、上野(千)、高(春)、田中
高(武)、中村、林、浅子、山口、中井(正)
上野(眞)、彦根、目崎、小林、角田

曲目
鉄腕アトム
ひょっこりひょうたん島
日本の情景「夏」
マツケンサンバ



メンバーの感想

・中井(正)(トロンボーン)

  日本海に居座る台風の影響で、なんとなくパッとしない天気。
それでも、集合時間に遅れる人もなく、いざ、バスへ。
そこで目に留まったのが、○野屋の行列。2年半振りの牛丼復活ということで店を取り巻く長蛇の列ができておりました。バスに乗ったら、前の座席のおばぁちゃんから「わたしは、食べたこと無いけど、そんなに美味しものなんですか?」と聞かれてしまい、「行列する程のものでもないと思うんですけどねぇ・・・」と答えてしまいました。皆さん、いかが? それはそれとして、無事、西保木間小学校到着。

会場を見ると、既に机が並べてあって、宴会モードが着々と出来上がり中。ステージの下にはカラオケのセットも。
控え室。最近の小学校って、茶室もあるんですねぇ。それでも、みんなで音出ししていると熱気で暑いこと暑いこと。1年中汗腺開きまくりの私は、汗だく。
時間までゆっくり音出しができたのはよかったですね。ほんとは、軽くリハーサル位出来るといいのだけど、それは贅沢?
ステージ下に木管、Tuba。ステージ上にラッパ族とパーカションという配置です。
既に客席は宴会モードに突入後、4曲だけのステージは淡々と進みます。マツケンの一発目の音で会場がざわめきますが、ひょっとしてお年寄りには刺激が強かったかどうか・・・・・・
その後は、落ち着きを取り戻した会場でありましたが、一応、お決まりのアンコールのかけ声も頂き、会場からも飛び入りで踊り?も入って、それなりの盛り上がりになりました。
こういう場での演奏を好まない方もいるかもしれませんが、私は、大好きです。3月まで大分県庁の吹奏楽団に4年間お世話になっていたのですが、学校などへの訪問演奏が年に10回近くありました。何といっても、お客さんとの距離が近い。お客さんの顔を見ながら演奏ができるという得がたい機会です。一緒に音楽を楽しめるという幸せな時間。
M8などのポップスが中心になると思いますが、最近のM8はあなどれません。結構凝った編曲だし、難しい。お客さんに楽しんで頂くためには、こっちも楽しんで演奏出来るようにならないとね。 あっという間のステージでした。

来年もという声も聞こえてきましたが、さて、どうなるかな・・・・・
ちなみに、竹ノ塚駅に帰ってきたときにも○野屋の行列は、かなり短くなったとはいえ、解消していませんでした。


・上野(指揮者、ユーフォニュアム)

 音楽活動を含め、自分たちが主催するイベント以外に外部から活動要請を
いただくことを、俗に「お座敷がかかる」とよくいいます。
まあ、これはあくまで言葉の綾だけの話であるはずなのですが・・・・・・

会場へついてびっくりしました!本当にお座敷なんだもの。
体育館にテーブルと座布団が並ぶ姿、ステージ上に椅子を準備していただいていまし たが、指揮者としては人生の先輩を見下ろしながら演奏するのも心苦しいので、セッティングの一部を急遽舞台下に変更して演奏の始まりを待ちました。

このような定期演奏会以外の活動は、どうしても準備期間を含め充分な時間が取れる とはいえません。そのような状況の中で、これらの活動である程度のレベルの演奏を保つことができる、というのはバンドとしての応用問題の解決力がどの程度備わっているか、というひとつの指標となるように思います。

一年を通し、充分な準備と練習をつむ定期演奏会へ向けた練習で、フレージング、 ハーモニー、リズムその他諸々の基礎を固め、それをその曲だけでなく、様々な場面で応用することが出来れば、少ない時間でも一定のレベルを保っていけるからです。

そういう意味で、指揮者として今回の演奏はバンドとしての応用力が少しずつついてきたようでうれしく感じました。 新たな曲を初めて演奏する場合でも、必ず過去の経験の中でどう演奏すれば良いのか感じられる場面があると思います。常にそのような意識をメンバーが持ち続けてくれれば良いなあと思います。

ところで・・・
演奏以上に、このような「お座敷」に呼ばれた場合、まだまだ大きな課題が残っています。場数の問題でもあるのでしょうが、このような場に出たら照れや衒いを捨て、もっともっとエンタテイメントとして演奏を楽しんでいただけるようにならないと。
目指せ「唄って、踊って、語りも出来るバンド&指揮者」!


・小林(パーカッション)

 初めての巡業先?である敬老会を訪問しました。小学校の体育館での演奏ですが、雰囲気は、旅館か健康ランドの大広間でのステージにいるみたい・・・ お料理のいい匂いが立ち込める中、スタンバイを始めました。開演まで30分以上もあるというのに、続々と会場入りされる「お年より」たちは、予想以上に年齢の幅がありちょっと驚き。てっきり、80歳を超えるような、誰が見ても「かわいいおじいちゃん、おばあちゃん」という印象の方々ばかりかと思いきや!最近のお年よりはやっぱり若いですね。年齢の幅は恐らく30歳くらいはあるのではないでしょうか。

今回の選曲は果たして喜んでもらえるか・・・ちょっと不安を抱きながら、ステージに乗りました。しか
しそんな不安はすぐに吹っ飛びます。司会の方が私たちを紹介してくださった時の「アバンプル・ミエウィンド・アンサンブルという長〜いお名前のみなさんです」と一生懸命バンド名を言いながらバンドの紹介そして10/22の児童館訪問の宣伝もしてくださったのに感激!やっぱりうちは分かりにくいバンド名なんだなーと実感も。そ して、演奏が始まると、徐々におきゃくさんの緊張もほぐれ、最後の「日本の情景」 では歌声も聞こえてきました・・・

アンコールのマツケンサンバも手拍子で応えてくれて盛り上がって終了することが出来、ほっと胸をなでおろしました。次回は、リク エストを募るなどして、もっと心に響く曲を演奏出来たら・・・と思いました。

 
 

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  2006年7月23日(日)  第18回定期演奏会  
   
 
  第18回定期演奏会も西新井文化ホール(ギャラクシティ)で開催。
今年も400人以上のお客さんが聴きにきて下さいました。


 

曲目

第1部
  音楽祭のプレリュード(A.リード)
  ストランド街のヘンデル(P.A.グレンジャー)
  ロンドン組曲(E.コーツ/Arr. G.ウィリアムス指揮:石川和彦)
第2部
  ジャパニーズグラフティー G.S.コレクション
  日本の情景「夏」
  ジャパニーズグラフティー] 時代劇絵巻
第3部
  アルメニアンダンスPart1、Part2(A.リード)
アンコール
  目覚めよ、と呼ぶ声あり(J.S.BACH)
 


メンバーの感想

・向井(フルート)

 2002年に入団した私は、アヴァンでの定演は今年で5回目です。
毎年の定演それぞれがひとつひとつ思い出深いのですが、 今回の定演は私にとっては今までと違った特別なものとなりました。 というのは、妊娠6ヶ月で本番の日ををむかえることになったからです。
妊娠がわかった当初は、自分では当然例年のように練習に参加して 本番を迎えるつもりでいました。
でも、そのうちつわりが始まり、体調も安定せず合宿不参加。
本格的に練習に参加できるようになったのは6月に入ってからだったと 思います。
他の団員が積み重ねて来てだんだんと形になりつつある音楽を、 練習不足の私が壊してしまうのではないかと不安もありましたし、 つわりが終わってからもなんとなく疲れやすい自分の体力も心配でした。
そんな私を練習中も本番当日もずっと支えてくれたのは、 アヴァンのメンバーたちでした。 特にフルートパートの仲間には感謝しています。
おなかの子もいっしょに無事に本番を終えられて、今とてもほっとしています。
4年前にアヴァンに入団し、その後アヴァンでで出会った夫と結婚。
そして今は、夫と私とおなかの子も一緒にステージに居ると思うと不思議な気分でし た。
それに、面白かったのは、練習中も本番中も、なぜか時代劇とアルメニアンダンスの ときは 胎動が激しくなったことです。
たくさんの出会いを私に与えてくれたアヴァンに感謝しています。
出産育児のためしばらくアヴァンをお休みするのがとても寂しいです。
なるべく早く復帰したいです。

そしてアヴァンが早く託児所付きの楽団になることを願っています。


・佐藤(指揮者、サックス)

 私たちアヴァンプルミエにとって、年に一度の最大のイベントである定期演奏会が、今年も無事に(?)終わりました。
プログラムを見て、しみじみと感じましたが、もう18回目になるんですね。
しみじみと言えば、アヴァンプルミエ誕生の時から今まで、練習場としてお世話になってきた西新井大師前の青少年センターとも、 今年はお別れをしなくてはなりませんでした。小さな第2音楽室で、5、6人で練習したことなど、昔のことをついつい思い出してしまいます。
新しい練習場で慣れないことなどもあり、大変なこともありましたが、精一杯取り組み、 たくさんの方々に聴いていただくこともできて、本当に良かったと思っています。
今年の演奏会で取り上げた「音楽祭のプレリュード」や「アルメニアンダンス」、 「ロンドン組曲」の「ナイツブリッジ」などは、前にも演奏会等で演奏したことのある曲でしたが、 改めて挑戦してみると、また新鮮な感動を得ることができました。

ただ、一つだけ心残りなのは、「2部の衣装、悪代官じゃなくて、裃と長袴を着けたかった。」


・目崎(コントラバス)

 自分にとっては、今年で3回目となる定期演奏会。しかも今回が一番練習をした演奏会でもあります。
今回の演奏会では、はじめての仮装?にチャレンジしました。祭り野郎に変装したつもりでしたが、なぜか魚屋の兄ちゃんに見えるようで。。。
演奏のほうは、非常に充実した曲目でとっても大満足。アルメニアンダンスが終わった瞬間、 すべてをやり遂げた自分にちょっと涙してしまいました。
って、もうひとつ今回はじめてがんばったこと。それはプレコンサートです。
アンサンブルではおなじみ?の「BABAB+RYU」ですが、今年は定期演奏会でもお披露目をしました。 なんといってもアンサンブルのときとはホールの規模も、曲の難易度も違いましたから、とっても緊張しました。 聴いてくださった方からは、よかったって感想をいただいたので、一安心です。

来年も、仮装にアンサンブルに。そして、美しい(?)コントラバスの音色をみなさんにお届けしたいと思います。


・角田(パーカッション)

 会場に足を運んでくださったお客様、お手伝いしてくださったスタッフさん、 練習時からの無理な要求にも応えてくださったエキストラさん、すべてのみなさんに感謝を捧げます。
一月のアンサンブルコンサートではおなじみの「BABAB+Ryu」、定期演奏会には初登場です。
今回は開演前にステージ上での演奏というオファーをいただきました。鍵盤打楽器とコントラバスで、 演じますのは「くるみ割り人形」です。前回ご好評をいただいた「こんぺいとうの精の踊り」に、「 トレパック(ロシアの踊り)」をカップリングしました。本編では敢えて封印したK嬢のタンバリンをお聴かせしたくての選曲です。
やはりホールのステージは残響感がたまりません!音のバランスなど課題も残りますが、開演前の雰囲気にリラックスして演奏できました。 練習の度にまるで小学生のような成長ぶりを見せてくれたY嬢、スタジオでもファミレスでも 甲斐甲斐しくおねーさん達の面倒をみてくれた影のバンマスRくん、直前の“ミッションインポッシブル” を冷や汗かきかき成功させてくれたT…。毎度ながらメンバーに感謝です。
今回はもう一つ、私に与えられた重要な使命がありました。え!?お前の勝手な思い込みだろって? いえいえそんなことはございません。“フツーの顔して変なことしてる感じ”という企画演出のMちゃんからのお題通り 、二部ではフツーに“町娘”として早変わり…。一週間前から「着付け・かつら装着・襷掛け」の練習をしました。 その甲斐あってか、いやぁ、楽しかった〜!私を見るみんなの驚きと絶句とちょっとあきれのまじった笑い顔が・・・。
コスプレの快楽の虜になりそうです。え!?もう十分なってるだろって?バレてます?来年もがんばりますので、みなさんどうぞお楽しみに。

 
 

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  2006年5月3日(水)〜5日(金)  合宿  
   
 
  今年も5月3日から3日間合宿に行ってきました!


 


メンバーの感想

・大谷(フルート)

 今年もゴールデンウィークの真っ只中とっても良い天気!!富士急ハイランドの入園者のすごい列を横目で見ながら すばらしい富士山が見える''堀幸''に到着。
電車組の私は、4時に目覚め5時に家を出て、10時には楽器を持っている〜!!う〜!すごい!
でもこれは、私だけでなく車組の人達は更に大変だったろうな〜と思いつつ、アヴァンの人達のタフさにタジタジ。。。。。。
  実はこのタフさについて行けず おばさんの私は退団を考えていて、定演に出る事も ましてや合宿に参加する事も考えていなかったのです。 しかし、フルートのリーダーとボケ担当の方に乗せられてついつい・・・・・・。そんな中アルメニは、辛かった! でも、昨年の定演以来休団していたにも拘らず、アヴァンの一員として吹けてとても楽しかった!嬉しかった!
  今年は珍しくジャンケンで負けて朝の食事当番だったけれど、それもこれも本当に楽しかった☆
3日目が参加できなくて残念だったけれど、また頑張って練習をしようと思った2日間だした。

おばさんにも、楽しみやチャンスを与えてくれたアヴァンの人たちに感謝・感謝の合宿でした。


・舘(クラリネット)

 毎年恒例の、河口湖での2泊3日の合宿に行ってきました。今年は本当に天候に恵まれ、3日間ともきれ〜いな富士山を見ることができ、気持ち良く3日間過ごすことがで きました!
  今年のメインの「アルメニアンダンス」は、例年の無理難題な音階に比べるとほんの少しだけ吹きやすいため、この合宿で少しでも吹けるようになりたいと、ちょっとした目標をもって参加しました。 成果が上がったかどうか。。。普段週一回くらいしか練習できないところを、3日間もみっちり練習して、 終わってみるとまた、くちびるがぼろぼろです。
  今年は天気が良かったので、ぜひソフトクリームを食べに行こうと初日に思い、少ない休憩時間に河口湖畔に散歩しに行ってきました。毎年いろいろな思い出が増える合宿です


・林(トランペット)

 合宿、初参加でした。一日中楽器を吹くということは、私の人生においてなかったので、どんなものか期待と不安がありました。 不安を持っていたのですが、実際の3日間は楽しくて、あっという間でした。 こんな充実した連休は過ごしたことなかったです。三日間共に、天気にも恵まれて、堀幸さんからは富士山もキレイに見ることが出来ました。
  印象に残った練習は、二日目。午前も午後も、ずーっとアルメニ、アルメニ、あるめに…。
アルメニの世界にどっぷり漬かりました。 自分の下手さにがっかり…。
  お昼はカレー。大鍋で作ったカレーはおいしいのです。でも、練習が終わったあとのカレーは、唇にはピリピリとしみて痛かった。
  まだまだ参加して時間の短い私です。なかなか団員皆さんとお話しする機会がなかったのですが、 この合宿のおかげで皆さんと話す機会も多くなりました。

また来年も参加したいです。


・角岡(ユーフォニュアム)

 天気は晴れ!でもなんだか涼しかったです。練習場では暖房をいれたりしました。

  ストランド街はイギリスにある街・・・・イギリスものが続く 第1部ですね。
楽譜をおってそれだけで精一杯(今でもそうですが)なのですが、分奏ではどのパートと一緒だとか、 細かく分けて吹いたりするのでいろいろ見えてきたりします。・・・・周りが聞ける・周りにも気を配れる 演奏をしたいです。
  ポップスは知っている曲が多いので(なんとなく)歌詞を思い出しながらとか、テレビとかから 聞いて覚えた感じで吹いてしまいました。でも、楽しいからといってアクセル全開で吹き通す のもイケてないので、メリハリつけてうまく吹けるようにしたいです。
  お世話になった堀幸さんは、サービスが充実しています。その中のひとつ(?)で、練習場と食堂に 本棚があるのですが、漫画に小説、雑誌といろいろ・・・・しかし、ジャンルとしては「恐怖!」だとか ブラックユーモアだとか、なんだかフシギな本が置いてあります。休憩時にちょっとみてます(夜に見るのは怖いです)。 (なにげに、この本棚をのぞくのも この合宿の楽しみのひとつだったりします。)
  合宿中は、指揮者もみんなもいろいろ話をしてくれます。
こういう曲なので、こういうふうに吹いてほしい・作りたいとか、また些細なことや、思い出や・・・、とにかくいろいろ話をします。 一緒にいる時間が多いというのもありますが、普段とかわらないはずなのにちょっと 特別に感じるのは私だけでしょうか?
  富士山を眺めたり、ほうとうを食べたり、練習以外にも楽しみはありました。 (あ、河口湖駅の駅舎が綺麗になりました。おお!しかもこの駅舎は富士山がばっちり背景になってます。ステキ)
定期演奏会に向けて、残りの練習を頑張りたいです。・・・楽しく吹けるといいなぁ。

 
 

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  2006年1月15日(日)  第7回アンサンブルコンサート  
   
 
 
       

メンバー
米村、向井(章)、徳山、井手、舘、阿部、安原(麻)、高梨、山川
佐藤(政)、山田、井上(洋)、上野(千)、高(春)、田中、河村
高(武)、中村、安原(正)、向井(利)、三田、工藤(慶)
井上(裕)、佐藤(正)、山口、長谷川、上野(眞)、角岡、荻原、彦根
目崎、小林、角田

メンバーの感想

・舘(クラリネット)

 お正月が明け、寒い日が続く中、私たちはアンサンブルコンサートを開きます。
定期演奏会とは違い、小編成なので個々のプレイヤーの力の見せ所です。。。お互いの 顔を見ながらアンサンブルをすると、より個々の音を聞き合うことができて、このコ ンサートの本番を迎える時には、よりチームの結束は強くなっていきます。そんなま とまり感のあるアンサンブルが、私は大好きです。
  本番ではなかなか思うような演奏ができなかったと後悔しきりですが、それまでの過程を大事にして、夏の定期演奏会 に活かしていきたいと思います。


・中村(トランペット)

 アンコンはアヴァンに入って4回目の参加になります。今まで色々な曲を演奏してきましたが、今回演奏をしたエワルドは特に貴重な経験になりました、そして一番楽しかったですね。
曲のレベルも非常に高かったんですが、何より自分の一番苦手な「柔らかい音色」を求められました。もともと柔らかい音色は個人的に嫌いだったので全然取り組まなかった事柄でした。ですので最初は一緒に演奏してるMさんの音色とは明らかに違い(今にはじまった事ではないんですが・・・)どうしたら柔らかい音がでるか暗中模索の日々でした・・・
  けど上手な人に引っ張って貰って演奏をしているうちに、何となくですが感じが掴めてきました。多分1人で練習していたら千年練習しても、気付かない事だったと思います。色々とアドバイスをして下さった皆さん、本当に有り難うございました。改めて思ったんですが、アドバイスをして貰えるって事は、本当に幸せな事ですね。
  メンバーの助言と本人の努力?の甲斐あってか、音色の課題は個人的には当日までに何とか間に合ったかなと思います。なぜならば、演奏を聴きに来てくれた同じラッパパートのN野F子さんに「中村さ〜ん、音色柔らかくなりましたね〜」と言われましたので。いやー素直に嬉しかったですね!他人が評価するって事は、課題の1つはクリアー出来たって事かなっと解釈!?しています。
  それ以外の課題はまだまだでしたが、今回のアンコンでは、以前よりも増して他の人の音も聞ける様にもなってきたと思いますし、学んだ事をアヴァン本体での合奏に生かせれば良いなと思います。
次は夏の定演、気持ちを新たに頑張ります!!


・吉岡(トロンボーン)

 エワルド楽団は向井氏の発起でエワルド作品の演奏を目的に作られた。その向井氏は仕事(塾の講師)で練習時間が限られていたが、合間を縫って精力的に 練習。他の5名も向井氏不在時も日頃しないメトロノームやチューナーを使って練習をした。
  アンサンブルは本当に基礎練習の塊だ。リズム、音程が車に例えるとエンジンとハンドルのようなもの。この車のコックピットにみんな交代で席に着く。誰がついてもエンジンと ハンドルは不可欠。向井氏はエワルド楽団の地図そのものだった。どこに向かうのか、どのルートを 使うかも彼が采配した。それでもメンバーの意見を聞き入れながら。 曲の性格を最も判り易い形で聴衆に伝えようと向井氏はまさにマエストロだった。
  エワルドは険しい道が多く、脱輪続出、正規ルート脱落は度々。ハンドルをしっかり 握っていないとすぐに轍という自己都合のテンポになってしまう。エンジントラブルで 止む無く停車もしばしば。特に2楽章の5拍子はエンストしまくり。 もう少し日頃から言い訳の聞かないメトロノームでの練習をしていればよかったと感じた。 きっちりできないと抑揚(アゴーギグ)など付けられない。本当に難しい。 さらに体力。本番はこの体力に問題が生じた。もっともエンジン効率が良かったのがホルンの慶子さんだった。彼女はメトロノームやチューナーを日頃から使っており基本がしっかりしており曲全体の力配分も正確だった。 基礎練習が大切と少なくとも僕は再確認した。
練習はそれでも楽しいものだった。予想以上に練習の出席率がよく、聞くと、 ハーモニーがきれいに出るやリズムが完璧に揃う瞬間がありなんか快感があると。 私を除くとみんな良い音色を持っており、リズム、音程が揃うだけで楽しくなる。 その上に向井プロデュース音楽が加わるともっと楽しい。本当に楽しい練習だった。
  最後に僕はしばらく訳有って楽器がふけない。アヴァンがよりよい音楽活動を目指すのであるならば、メトロノームを使い、音をテヌートもしくはレガートで分割演奏を練習するのが 近道です。そうすれば音色も良くなり、そうなれば音程もブレスコントロールもうまくなり 本番体力が続くようになる。難しい曲も少ない時間でできるようになる。 本当にそうなる。是非、メトロノームやチューナーを使って練習しましょう。

エワルド下手くそトロンボーン 吉岡靖史


・角田(パーカッション)

 ムーブ町屋へ移って二回目のアンサンブルコンサート。ますます気合いが入ります。 私の率いるBABAB(ババブ)は打楽器パートのK嬢(彼女とはもう人生の半分以上一緒に叩いています)と、フルートパートのY嬢(打楽器もピアノもこなし、合唱団にも所属する才媛)と、 毎回趣向をこらした演目で勝負しています。
  昨年はストリングベースのRくんを迎え、ジャズに挑みました。私(ドラム)は“勉強のために”と、前日の晩、猪俣猛先生のライブを見に行ったところ、その神々しいプレイと存在感に圧倒され、 自分の稚拙な演奏にすっかり自信を失って、とんでもないありさまでした。 おまけに初めてのムーブ町屋ホール。ステージ上の反響の勝手が違い、メンバーの音が聴こえない…。廊下がみんな同じ景色で楽屋へ行くにも迷ってウロウロ…(方向オンチなんです)。 挙句の果てに間違って男子便所へ入ってしまい(便座が上がっていてオカシイなぁとは思いつつ、 ちゃんと用も足し着替えまで済ませちゃいました)出てきたところをNくんに見つかる始末…。セクシーな衣装もなんだか全然着こなせてないし…。今までで一番緊張した演奏会でした。
  そんな昨年の苦〜い経験を活かしつつ、今年は“鍵盤打楽器の魅力”と題して選曲をすることに。尻込みするK嬢を口説き落として、本格的な“マリンバの連弾エチュード”。 “バッハ”はY嬢に歌詞を探してもらって歌をメインに。“こんぺいとうの精の踊り”は、チェレスタの摩訶不思議な音色をグロッケン&ヴァイヴで演出。 ムーブを意識してイメトレも積んだので、落ち着いて舞台に上がることができました。マレットが汗ですべらないように朝から水分を控え、楽屋では石鹸でていねいに手を洗い、おまじないも完了です。
  しかして本番の演奏は……残念なミスもありましたが、最後まで緊張感を失うことなく終えられたので、なぜか達成感や爽快感を味わえました。 そして、よほどのマニアの方でなければ鍵盤打楽器だけの演奏を耳にする機会はあまりないと思うので、 (まだまだ未熟な演奏でしたが)これらの音世界をみなさまに紹介できたことをうれしく思っています。
  それより何より、毎回の練習がすごく楽しかったんです。温もりのあるマリンバの響きはまさに“癒やしのネイチャーサウンド”! 練習の度に私の脳にはα波がでまくっていたに違いありません。そのうち「マリンバリラクゼーション」がキテくれるといいなあ〜。“クイックマッサージ”みたいに、 「15分¥1000」とかでマリンバをぽろぽろ弾いてリフレッシュした人たちが元気になって出ていくような“マリンバボックス”が街にできたら楽しいだろうなあ〜 (でも地球温暖化の影響で、マリンバの材料であるホンジュラスの“ローズウッド”の森もどんどん減少しているんだそうです、悲しいことに)。
  今回は受付係(今まではいつも黒子だった)を担当し、お客様と触れ合えたこともとても励みになりました。ご来場いただいたみなさまにも、 ちょっと頼りないけど野望だけはたくましいバンマスについてきてくれたメンバーにも、実行委員のみんなにも、照明係に燃えてくれたHちゃんにも感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとう。来年もがんばるぜー!

 
 

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  2005年11月23日(水)  増田クリニック健康まつり  
   
 
 
      

メンバー
米村、向井(章)、徳山、井手、舘、阿部、安原(麻)
井上(洋)、上野(千)、高(春)、田中、高(武)、中村、安原(正)
井上(裕)、佐藤(正)、山口、上野(眞)、荻原、彦根、目崎、小林、角田

曲目
星条旗よ永遠なれ
アンパンマンのマーチ
Jupiter Hymn
宇宙のファンタジー
マツケンサンバ


メンバーの感想

・安原(クラリネット)

 11月23日、週のまんなか、水曜日。そして勤労感謝の日。団員のお勤め先であるクリニックのお祭りに呼ばれて演奏してきました。 演奏場所が「吹き抜けのロビー」ということだったので、どのくらい響くのか予想がつかない状態で会場入り。実際に演奏場所に立ってみて響きよりも心配になったのが、 「こんなところでいきなり「星条旗」なんか吹いちゃって大丈夫だろうか?」ということ。
だって手を伸ばせばすぐそこにお年を召された方々が座っていらっしゃる。 いきなり大きな音がしたら心臓がビックリしたりしないのかしら、と余計な心配をしつつ演奏開始。いろんな意味でドキドキしながらも無事に星条旗終了。 お客様にも異常なし。心臓マッサージと人工呼吸の出番は無かった。良かった。
もっとワンワンと響きまくるかと思いきや、それほど残響も無く、割と普通に聞こえていたのかしら。どうかしら。後ろから日差しが入ってきていたので、 指揮者を見ようとして目を上げるとまぶしくてまぶしくて。最後の方は目がくらんでシルエットになっていました。(神々しかった・・・)

ラストのマツケンサンバを演奏し終わった後、想定の範囲外の「アンコール」コール。非常にビックリしました。もちろんアンコール曲の用意など無かったので、マツケンサンバ抜粋版を演奏することに。
今まで、演奏会における「要求されなくても吹いちゃうアンコール」しか経験の無かった私は、この出来事にえらく感動。ここだけの話、アンコール吹き始めた時、 譜面がにじんで見えなかった。しかし、せっかくもらったアンコール、きちんと演奏しなくてどうする、と自分に気合を入れて乗りきったのでありました。
老若男女、ノリノリで踊ってくださった方もいたとか。癒しに出かけたつもりが、すっかり癒されて帰ってきた次第。本当に素敵な場を設けていただいてありがとうございました。


・高(テナーサックス)

 アヴァンが今までおじゃました外部演奏は、児童館、保育園とどちらも子供に向けたものでした。 今回はクリニックのお祭りでの演奏で、始めて子供からお年寄りまでという広い年代に向けての演奏になりました。 聴いてくれる方がどんな反応をするのか心配でしたが、暖かい拍手をいただき、さらにアンコールまで!とても喜んで頂けたようです。

出張演奏は時間的にも体力的にも決して容易ではありませんが、誰かに自分たちの演奏を聴いて頂き、 楽しいひとときを過ごせてもらえることはとても嬉しいことだと改めて感じました。


・荻原(ユーフォニュウム)

 今日は私がアウ゛ァン入団して初めてのイベントとなった増田クリニックの健康祭りに参加しました。ウキウキでした。
地域の方々も毎年楽しみにしているお祭りということもあって、大変な賑わいで演奏も気持良くできました。
私は若輩者なので、譜面や指揮以外意識を外すなどもっての他な身分なため、皆さんどんな様子で聞いていてくれているか伺う余裕などありませんでしたが、 後から聞けばかなりノリノリだったとの事で、なるほどそのオーラを私は無意識に感じた事で、私自信も楽しめたのだとおもいます。 人の気持というのは伝わりやすく、楽しみは伝染するのだと思います。

今日の演奏を通じてご病気の方々に楽しさが伝染し、少しでも回復のお役に立てればと願っています

 
 

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  2005年11月13日(日)  あだちブラスバンドフェスティバル  
   
 
 


メンバー
米村、向井(章)、徳山、井手、舘、山川、阿部、高梨
井上(洋)、賀持、山田、上野(千)、高(春)、田中、河村
高(武)、中村、向井(利)、小池、三田
井上(裕)、佐藤(正)、長谷川、山口、吉岡、
上野(眞)、角岡、彦根、目崎、小林、角田
Trpエキストラ1名、Hrエキストラ2名、Percエキストラ2名

曲目
カンタベリー・コラール(ロースト)
星条旗よ永遠なれ(スーザ)



メンバーの感想

・向井(指揮)

 毎年恒例のバンドフェスティバル、今年は何年かぶりに指揮をさせてもらいました。
曲目はカンタベリーコラール(ファンデルロースト)と、星条旗よ永遠なれ(スーザ)の2曲。格調高く、敬虔な『コラール』をシンフォニックに演奏した後、派手に演奏されることの多い『星条旗』を、優雅に、が指揮者のねらいでした。
練習の課程では、いつものように、どう演奏すれば楽器が鳴り響くか、ということ、また、自分の分析した音楽をいかに伝え、どのように音楽を構成するか、と言うことに終始しましたが、バンドのみなさんは忙しいながらも賢明に取り組まれ、また積極的に練習に参加してくれた方も多く、ある意味、この時期の練習としては、かなり充実した練習ができたように思います。
このような練習課程が得られるならば本番は不要である、と言った、偉大な先輩のことを思い出します。もっとも、練習課程と本番での演奏の出来不出来をどのように関連づけていくか、ということも音楽にとって重要なことですが・・・。

毎度のこと乍ら、『バンフェスの本番』は、あわただしく、かつ、リハもなく、さらに現場での距離感も不確かで、ねらい通りには行かなかったこともあったようですが、自分なりに思いっきり指揮ができたように思います。
しかし、音楽はライブが全てですし、あのような場で、鑑賞に値する演奏をしているバンドもあることも確かなので、この点をどう解決していくか、がバンフェスに限らず、今後の課題のように思われます。


・田中(バリトンサックス)

 こんにちはサックスパートの田中です。
今回はウェブ担当のチキンハート氏の依頼で活動レポートの順番が回って来ました。

今年もバンフェスの時期がやってまいりました。例年であれば初冬の曇り空に加えて、木枯らしが吹き寒いの一言に尽きるバンフェス当日であります。
今年は幸いなことに前日木枯らし1号が吹いたにもかかわらず冬の日差しが暖かく感じられる一日でありました。いつもなら寒い中屋外で待つ出番も我慢できる程度の陽気でありました。
今年の選曲は「カンタベリーコラール(ロースト)」「星条旗世永遠なれ (スーザ)」の2曲、いつもながらのこだわりのある選曲かと思っております。
演奏の出来の方は可もなく不可ばかりといったところでこれも例年どおりの事かと。
今年一番の見所はチューバのミュートかと思います。実物をはじめて見ましたけど実にでかい。

今回だけでお蔵入りはもったいないので定演で使うような曲が選ばれないかと密かに期待している次第です。


・山口(トロンボーン)

 入団して早4ヶ月が経とうとしています。アウ゛ァンでの初めての大舞台がバンフェスでした。実は中学の時にバンフェスには出たことがあって、アウ゛ァンとは共演もしていたりするのです。。

で「カンタベリーコラール」と「星条旗よ永遠なれ」の感想ですが、とにかく「Asの音が当たってよかった」と本番直後ホッとしました。この音の為にどれだけ緊張したか…。 「カンタベリー」は通すと腹筋がう゛っと痛くなるくらいわたしにはしんどい曲でした。本番前の限られた音出し時間にもパートでCを再確認し「あぁ、ここはそんなにも重要なのね…」とプレッシャーにもなったり。 教会のような響く音を目指したつもりです。最後のミュートでの低いAsの音も不安一杯だったのでした。Dのフォルテシモは今でも吹いてて気持ちよかったことを覚えています。

「星条旗」は中学の時に演奏したことがあったのですが、あんなにゆったりと吹いたことはなく正直楽しんで吹きました。最後のトロンボーンは自分なりに頑張ったのですが、まだまだ聴こえていなかったようで。。 「うるせぇよ」と注意される程いい音のトロンボーンを目指し、これからも日々努力していこう!!と思う今日この頃です。

 
 

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  2005年10月23日(日)  西保木間児童館への訪問演奏  
   
 
  秋の児童館への訪問演奏も4回目になりました
今年も子供たちの剣玉がとても上手でした!
   


メンバー
米村、向井(章)、徳山、井手、舘、山川、阿部、安原(麻)
井上(洋)、山田、上野(千)、高(春)、田中
高(武)、中村、向井(利)、小池、安原(正)
井上(裕)、佐藤(正)、長谷川、山口、吉岡
上野(眞)、角岡、彦根、目崎、小林、角田

曲目
星条旗よ永遠なれ
木星ポップスバージョン
宇宙のファンタジー
マツケンサンバ
アンパンマンのマーチ



メンバーの感想

・上野(アルトサックス)

 スコーンと久しぶりに晴れた青空の日曜日、その日の私は朝も早よから「はたして本番前にたどりつけるのか?!」 というスケジュールをクリアして、西保木間児童館におじゃましました。

たどりついてホッとしたのもつかの間、すぐ本番の時間に。私自身、屋外での演奏は○○年ぶりだったのですが、やはり屋外は燃えます!気付 いたら、思いっきり吹きまくって、はずしまくって、コケまくってで…みなさんごめんなさい。

でも、吹いててホント楽しかったです!聴いてくださっているお客さんがとても近くに感じられる ステージだったにもかかわらず、児童館での演奏は初めてだというのに緊張してるかんじがしなかったのは、 来るまでの慌しさのせいだったのかもしれません。

それにしても、子ども指揮をやった少年の、マツケンサンバを振り終わった後の 「やったー!」という笑顔、とても印象的でした。そうそう、その笑顔、その思い…、忘れないでほしいなぁと、ちょっと母心になって しまいました。来年もぜひ、おじゃまさせてください。


・安原(トランペット)

朝10月23日曇りのち晴れ

 昨日の雨が嘘のように晴れ、良い天気とはいえませんがさわやかなお天気です。
入団してまだ数ヶ月、初めての場所で初めての演奏会ということで、とても緊張しています。
今回のテーマは「宇宙」という事で、Jupiterや宇宙のファンタジーなどすばらしい名曲が満載です。

張り切りすぎで、集合時間の1時間前に到着。うきうき館のロビーで、ぬぼーっと時間をやり過ごす
外がだんだんはれてきて気持ちよさそうなので、散歩がてらうろうろとお散歩です。
すると、目の前を子供神輿が通過。懐かしいなぁ。最近見かけない光景にちょっと感動。
うっかりついて行きそうになる。っておいおい。

さて児童館を探しますか。うーんどこだろう?それらしき建物はないし。
とりあえず手当たり次第にそれらしい所を覗いてみる。と見慣れた顔を発見!
一発で迷わずにつくことが出来たらしい。今日はラッキーだ。うん。

簡単な準備と音だしをするとあっという間にもう本番。

演奏の内容は良く覚えていません。
覚えてないことにしておいてください(泣)

剣玉、上手いなぁ。とか
なかなかの指揮だったぞ、少年。とか
おねぇさんの司会がなかなかいい感じっ。とか

そういうことは良く覚えてますが。。(爆)

演奏終了後は、恒例?の豚汁!
毎回差し入れで頂いているとの事。ありがたいですね〜。

あまりの人気にすごい行列が出来てましたが、何とかGet!
美味しく頂かせていただきました〜。

来年は、某有名吹奏楽団方式を参考にして観客参加型の
演奏が出来るといいかなぁと思ったりしています。

タンバリンとか鈴とか持ってもらって、合わせて手拍子でも
良いと思うのですが、そういうのって絶対楽しいと思うし
どうでしょうか?


・長谷川(トロンボーン)

 早いもので今年の児童館まつりへの参加は4回目になります。
ここ最近週末の天気悪く心配していましたが、当日は久しぶりの休日快晴となり気持ちも晴れわたりま した。 演奏技術的なコメントは専門家に任せるとして、今回は児童館の子供たちとアヴァン が、一体になれた気がしました。

子供指揮者の登場や、けんだま競演をはじめ観客の皆さんが楽しんで下さっているのを実感した次第です。(マツケンでおばあさん達が 踊ってましたよ)
児童館の先生のお話ですが、『本格的な吹奏楽の演奏を、こんなに近くで聞けるなん て最高です』と感激してました。

将来、アヴァンの演奏がきっかけでバンドを始め たって子が出てくるのではと感じた演奏会でした。
定期演奏会とはまた違う屋外演 奏、こういう形のものを私個人的にはどんどんやってみたいと思います。 児童館演奏お疲れさまでした。

 
 

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  2005年6月5日(日)  第17回定期演奏会  
   
  第17回定期演奏会も西新井文化ホール(ギャラクシティ)で開催。
今年は昨年を上回る、400人以上のお客さんが聴きにきて下さいました!



曲目

第1部
  エスプリ・ドゥ・コール(R.ジェイガー)
  ハイランド・ラプソディー(J.ヴァン=デル=ロースト)
  エルサレム賛歌(A.リード):指揮 石川和彦
第2部
  セントルイス・ブルースマーチ(編曲:J.Gray)
  グレンミラー・メドレー(編曲:岩井直溥)
  ナイト・アンド・デイ(編曲:Y.Koyama)
  ディキシー・オンパレード(編曲:K.Sasaki)
第3部
  ヴァレンシアの寡婦(A.ハチャトリアン/Arr.仲田 守)
アンコール
  ディキシー士官候補生
 


メンバーの感想

・高(武)(トランペット)

 団長として演奏会に参加して3回目、自分の演奏以外にもいろいろと神経使います。
えっ?使っているようには見えない?まぁそれはさておき、前日のリハーサルはものすごい豪雨。 ずぶ濡れになりつつ楽器を運びセッティングの準備、と思いきや大変な忘れ物、自宅に取りに帰る羽目に...。 戻ってくるとすっかりセッティングは終わり雨も小降りになっていました。 なんやかんやでリハーサルも終わり、演奏会当日へ。
一夜明け当日です。最近は前日にリハーサルを行っているので当日は比較的時間に余裕があります。 といっても気持ち的には余裕なぞありません。そんなこんなで気がつくと本番の時間です。 やっぱり今年も緊張しています。どうして舞台はこんなに緊張するものなんでしょう。
えっ?私は全然緊張しない?是非その極意を教えてください。
とにもかくにも気がつくともうアンコール。思い出したくもありませんが大失態をしでかしました。 ほんとに皆さんすいません。来年はもっと頑張ります。


・高梨(クラリネット)

 今年の定期演奏会は、終始、気が抜けない演奏会でした。 1部、3部はほとんど吹きっぱなしか、もしくは「これどんな運指だよ!」っていう難曲。2部にいたっては、ジャズは苦手だし、アドリブなんてできないし、困ったなー…。という状態で、おまけにしばらく吹奏楽から離れていたこともあって、スポットライトを浴びるのは、10年ぶりくらいだったのです(←ホント)。だから、マイクを使ってスタンドプレイ、楽譜は暗譜、なんていうこともしてこなかったわけで、本番直前になって、ようやくそれなりに吹けるようになった、という状態でした。
それにしても、アヴァンのみなさんは本番に強い。ソリストが練習以上の演奏するのを見て、かなり気合が入りました。終わった後に、何人かの方から良かった系の評価をいただきました。ありがとうございました!
今年最大の反省点は、3部の「ヴァレンシアの寡婦」の途中で音を出せなくなったこと。実は右肩がひどい肩こりで、1部と2部はなんとか切り抜けたのですが、3部の途中で右腕が落ちました(涙)。クラリネットは右手で楽器を支えているので、吹けなくなるのです。

というわけで、来年に向けての課題は、体力を付ける!です。途中でバテないようにしたいと思います。また、今回はたくさんのエキストラの皆様に大変お世話になりました。ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。


・中野(トランペット)

 今年の演奏会は、個人的に大好きな「エルサレム賛歌」を演奏できてとても思い出深いものとなりました。
この曲は私自身が推薦したものだったのですが、練習当初の団員の反応は一部を除き「難しすぎ?」「よくわからん?」 という感じで、実際に演奏をしてみても(自分を含めて)かなり怪しい演奏だったりして、推薦者の責任を感じて内心こっそりドキドキしていました。 でも、石川先生に指導していただいて何度か演奏するうちに、これぞ「エルサレム賛歌」!という演奏になってきて、いつの間に か団員の皆も熱く燃えていて、「よかった…」と思ったあの気持ちは子供の成長を見守る母の気持ちに似ていたかもしれません。
 
  それにしても、練習に参加するたびに当たり前だけど)生演奏で大好きな曲を聴けるこの喜び!毎年選曲時、 団員が推薦に熱くなる理由はこういうところにあったんだなぁとしみじみ思った日々でした。 本番は、個人的には練習時の力を100%出せたかというと微妙でしたが「エルサレム〜」はもちろん「エスプリ・ドゥ・コール」から「ヴァレンシアの寡婦」まで完全燃焼でした。
 
  あとは本番で一番素敵な演奏ができるように基礎力をもっとつけて、心臓も強くして、お客様が感動のなかに包まれるような演奏をいつかしたいと思います。  道のりはまだまだ遠いけど、いつの日か。…そしてその頃、こっそりまた「エルサレム賛歌」を推薦します。今よりも何倍も感動的な演奏をお客さまのもとに。。。
 
密かな野望をさりげなくアピールしたところで、みなさま本当にお疲れさまでした☆  


・徳山(フルート)

 アヴァンに入って今回2回目の定演だったのですが、前回の初めてのときより 落ち着いて舞台に上がれるかなぁ・・と思っていたら大間違いで、ずっと緊張しっぱなしでした。
毎度の事ながら曲も難曲揃いで苦戦したのですが、必死に吹きながらも本番でのみんなとの一体感が感じられて、感動しました。
あとは、今回フルートパートでロビコンにも参加しました。ロビーってこんなに響くんだぁーと驚きながらも、パートのみんなと ロビコンのために服装をそろえたり、パート練がんばったり、とっても楽しくていい思い出になりました。
この先も、いろんなことを楽しみながら楽器を吹き続けていくことができたらいいなぁと、つくづく思いました。


・井手(クラリネット)

 技術力、表現力、そして気力が伴って、はじめていい演奏ができるのではないかと 常々思っています。 今回の演奏会も、それらのすべてを最良の状態で挑めるように、という点に神経を集 中させました。
難曲ばかりでしたが、ここ数年はクラリネットのメンバーも安定し、取り組みも早 く、練習時間を確保する事ができ、 それが最終的にレベルアップにつながっていると思えます。 難曲でも、練習していくうちに、次第にその曲が好きになっていき、その曲の奥の深 さに気付いたり、発見する事が多々ありました。

今後は音色や音程、フレージングに至るまで、もっともっと徹底的に追及することを 新たな目標にしようと思っています。 なによりも、ともに演奏する仲間がいるということを感謝しつつ。
 


・佐藤(トロンボーン)

 アヴァンの演奏会参加は今年で3回目になりました。
トロンボーンパートは、 いままで定期演奏会の人集めに関してそんなに苦労していませんでした。 演奏会で「エルサレム賛歌」をやることが決まった段階でファンファーレ隊を3 名要請しなければならない状況におかれました。練習に参加していただいた 初日「何時頃に練習に参加してもらえたらよいのか」「練習でファンファーレ隊が 待機しておられる間どのような接し方をすればよいのか」など余計な気を使ってしまいました。 直前までいろいろな件でゴタゴタしましたが、本番では最強のファンファーレ隊で望むことができ 、終わってホッとしているところです。

ファンファーレ隊の皆様本当に有難うございました。  


・河村(バスーン)

 小生、自分が何をどうしていたか既に忘れてしまってございます。都合の悪いことはすぐ忘れてしまうたちなのです。ただ、覚えているといえば、「指揮者たちの表情」でございます。 小生は楽譜が読めないので、音源を何度も聴いて覚え、イメージで吹くというやり方を実践しております。そのため、指揮は見ずに表情を見て楽器を吹くということにしぜんとなってしまいました。 しばし、指揮者と小生のやり取りをお楽しみください。

指揮者:もっと軽やかに! ごまかすな! 勝手にリズム遅くするなっ!
小生 :ヒー!!
指揮者:それそれ、いいよー♪ 気持ちいいね〜
指揮者:そこ、すごく重要なのに……。君ひとりだけが吹くところだよ。なんでもっと練習しとかなか ったの?がっかりだよ……。
小生 : ……。
指揮者:もっと盛り上げて! しぼむな! フォルテがいくつ付いてると思ってんのじゃ! まけぇ――! フィニ―(略)―ッシュ!!
小生 : キャー!!

これがどの曲のときのものかは、秘密でございます。

 
 

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  2005年5月3日(火)〜5日(木)  合宿  
   
 
  今年も行って参りました河口湖「堀幸」にての合宿。
さて今年の合宿は...




メンバーの感想

・小池(トランペット)

 二日目からの参加だったので、4日昼出発。運転は4ヶ月ぶりです。
  快調に滑り出しガソリンも満タンに。発車後30分、急な下り坂があり、エンジンブレーキを活用すべく、ギアを2速にチェンジ!『ピー!!!』したと思ったらバックに入ってしまった・・・
  動転する中、突如ブレーキが踏めなくなる。幸いスピードは殆ど出ていなく、むしろアクセルを踏んでも加速しなくなり、なんとか脇に付ける。休ませたら直ったようです。
  あとは山道を安全運転。さすがにGW、山中湖〜河口湖は混み、御馴染みのホールが見えたのは夕食が始まった時刻でした。
  さて、個人的な話はさて置き、私が参加した練習時間は全てヴァレンシアの寡婦に当てられていました。日頃の練習不足を補うべく、集中して望みました。アーティキュレーションとダイナミクスと楽章間のメリハリ、パートのアンサンブルが大切です。
  練習後は恒例の飲み会+ゲーム。重い期待を負ってしまった私は、巧みなフェイントでパートの先輩の厳しい質問をかわしつつシュートするも、どうやら枠には入っていなかったようです。
  その後粘りに粘って床に就いたのは4:30。更に5:15から3分おきに10回鳴る我が携帯のアラームで部屋中から大ヒンシュクを買い、ナポレオン並みの睡眠量で最後の練習に望みました。
  腹式呼吸、有酸素運動は眠気をかっ飛ばすのでしょう、頭も目も冴えた私は、最後のヴァレンシア通しは納得の出来でした。(あとで録音聴いたところ、かき消された箇所多数とのこと・・・)
  その後名物ほうとうを賞味し、山中湖畔の温泉で心を癒し、再び山道を帰途につきました。本番まで残すところ一ヶ月。できることはたくさん残ってます!


・高梨(クラリネット)

 アヴァンの合宿に参加するのはこれで3回目。今年の河口湖は天気に恵まれたものの、少し肌寒かったです。
  毎度のことですが、難曲ばかりの定期演奏会。本来なら今頃が総仕上げの時期のはずなのですが、僕の場合はずっと練習に参加できなかったので、合宿からが勝負!出発までにモデルCDを聞きながら「ヴァレンシアの寡婦」の楽譜をつなぎ合わせ、全ての臨時記号と強弱記号にマーキング。3日間でみんなに追いつくつもりで参加しました。
  気合を入れて第一日目に望んだものの、いやー難しい。練習不足を再認識させられました。宿題をこなすつもりが、どんどん増えていきます(笑)。パート内のアンサンブルもいまひとつ。まだまだ周りを聴く余裕がありません。二日目になって、なんとか曲の雰囲気に慣れましたが、速いパッセージは当然数日ではこなせません。おまけに突然ハードな練習をはじめたものだから、アンブシュアが壊れてハイトーンが当たらないし、ピアニシモで音が出ない!!!などなど、僕にとっては大変な合宿でしたが、3日間、朝から晩まで練習するのは楽しいものですね。楽器とご飯だけの一日っていうのは良いものです。でも「普段の仕事疲れ」+「突然の練習疲れ」で、さすがに最終日の練習はバテました。ひどい音で、みなさんすみません…。定期演奏会まであと少しです。今年も良い演奏をしたいですね。


・井上(サックス)

 堀幸さんでの合宿もかれこれ5年目かな。
  毎年来て思うことですが、堀幸さんの食事はバラエティに富み、ボリュームたっぷり。今年はサーモンマリネ風も出ました。そして毎年思うのが皆良く食べます。公式ミーティングの翌朝でも変わらず、おかわりします。これが3日間朝から夜までの過酷な練習を乗り切る秘訣なのかもしれません。
  そして、練習・食事・睡眠と単調になりがちな合宿生活でも、いろいろなところに楽しみを見出します。「目指せソフトクリーム、河口湖散策」とか、パート対抗食事当番決定じゃんけん大会」「一番風呂争奪戦」とか。公式ミーティングのゲームにも毎年熱が入ってます。(今年はニックネーム当て!)
  定期演奏会まであと1ヶ月という今年の合宿は例年より合奏が多く分奏が少なめでした。そのためか、いつもより口の疲労は少なく、最後まで持ちました。けっこう満足いく練習が出来たように思います。
  そして、なんと言っても1日の練習の疲れを癒してくれたのは今年から導入されたマッサージ機。翌日の疲労感はかなり軽減。今年のヒットアイテムです。堀幸さん、感謝!

 
 

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  2005年01月16日(日)  第6回アンサンブルコンサート  
   
 
  6回目となったアンサンブルコンサートは初めてホール(ムーブ町屋)での開催となりました。たくさんのご来場ありがとうございました。



メンバーの感想

・米村(フルート)

 近年のアヴァンの演奏会にしては珍しく、朝から雨。初めて使うホールだし、お客様は来て下さるのだろうか。。。
  午前中から慌ただしくステリハが始まりました。何せホールで開く初のアンサンブルコンサートですから、演奏も運営も大変。お手伝いも頼まない、本当に団員全員で手作りの演奏会が14:00に幕を開けました。
  開けてみると、昨年までと同じくらいのお客様が。足立区方面のお客様もたくさんいらっしゃって感動!
  そして総勢8チームが次々と演奏しました。演奏はまだまだ未熟かもしれないけど、どのチームもたくさん練習したし、「アンサンブルコンサートも立派になったもんだ」とつくづく感じました。
一般バンドでアンサンブルだけのコンサートを開くのは珍しい、と、よく言われます。もちろん私達の技術と練習時間で少人数のアンサンブルをやることは、と〜っても難しい。でも、と〜っても勉強になるし、パートの連帯感も増すし(練習時間よりその後のミーティングの方が長いパートもあったりして、、、って、ウチか!)、それに、他のチームがどんな事をやってくるのかも楽しみ。いつも一緒に練習してる仲間だけど、真剣な「本番の姿」を見ることなんて、他のバンドじゃ滅多にないでしょうね。実はアンサンブルコンサートのGPもあったりするのですが、今年は何やら用紙が配られ「GPを聴いて他チームへのコメントを書く!」という恐ろしいイベントまで付いてました。。。
  立派になったアンサンブルコンサート。でも相変わらず各チームが「BABAB」だの「にわとり」だの怪しげなチーム名を名乗ってたりするところがアヴァンらしさか?
  個人的には結構悔いを残した部分もあり、「来年こそは!」と秘かに闘志を燃やしてたりしますが。。。とにかくアヴァンの歴史に新たな1ページを記した1日となりました。みんな、お疲れさま!

 
 

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  2004年10月24日(日)  西保木間児童館への訪問演奏  
   
 
 

曲目
サンダーバード
藤子不二夫メドレー
−楽器紹介−
海を越える握手
となりの トトロ



メンバーの感想

・米村(フルート)

今年で3回目の児童館での演奏ですが、なぜかいつもいい天気。今年も野外演奏日和で、お祭りも大賑わい。隣のがらくた市の人だかりを振り向かせることはできるのか!?
不安は的中し、例年よりはちょっとインパクト薄?ましてや技術的にも例年より難しい曲が並び、こっちも必死。でもお菓子片手に噛り付きで聴いてくれる子供達のために、アヴァンのみんなも頑張りました。
今年の圧巻は子供達のけん玉との共演。私達が演奏する「となりのトトロ」に合わせて子供達が一人また一人入場して来たと思ったら「カッカッカッ」とけん玉の音がし始め、子供達が次々入場して来るに連れその音はどんどんクレッシェンド。結局総勢10人程の「カッカッカッ」に、もう指揮を見るどころではなくテンポは吸い込まれていくわ、「カッカッカッ」と同じく規則的に揃った腰の動きに目が点になるわ、最初から最後まで一度も落とさない子もいてびっくりするわ、で、最前列で吹いていた私はもう演奏などそっちのけでしたね。今でも「カッカッカッ」の音が頭をぐるぐる。。。一昨年のダンスとの共演も演奏どころじゃなく楽しませてもらったし。来年のネタが今から楽しみです。
もちろん今年も豚汁、堪能しました。児童館の皆様そして聴いて頂いた皆様、楽しい時間をありがとうございました。

 
 

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  2004年6月27日(日)  第16回定期演奏会  
   
 
  第16回定期演奏会も西新井文化ホール(ギャラクシティ)で開催。
300人余りのお客さんが聴きにきて下さいました!




曲目

第1部
  ケルトの叫び
  戴冠式行進曲「宝玉と王の杖」
第2部
  ダンシング・メガヒッツ
  舞踏会の美女
  ユーロビート・ディズニーメドレー
  ソウル・トレイン
第3部
  コラブルニョン序曲
  吹奏楽のための交響詩「ぐるりよざ」
アンコール
  G線上のアリア
  ジュピター賛歌



メンバーの感想

・米村(フルート)

今回の定期演奏会で「ぐるりよざ」を演奏しましたが、私は龍笛のソロを吹きました。普段はピッコロ吹きですから、当然にFluteU(Ryuteki)ossia Piccolo Soloの譜面が回ってきたのですが、譜面を見た瞬間「こりゃーピッコロじゃ無理!」と思い、「理屈は同じだから練習すりゃ吹けるんじゃないか?」という甘い考えで初心者用龍笛を購入したのが2月。でも買ったその日に「独学は無理!」という事に気付きました。指が(穴が)ふさがらない=音が出ない!根本的にフルートとは持ち方が違うらしいが、どう試してもふさがらない!そんな訳で3月から月1回の龍笛のお稽古通いが始まりました。
3月は持ち方、息の出し方、運指から始まり、4月から「ぐるりよざ」を見てもらいました。そこでまた「龍笛の曲は延ばしはせいぜい6拍(でも四分音符=30で吹けって書いてあるんですけど・・・・)」「使うのは上のD音くらいまで(でもFまで出てく るんですけど・・・・)」「龍笛は♭苦手(でも後半は♭4つなんですけど・・・・)」という衝撃の事実を知ることに。どうやら龍笛奏者にとっても「ぐるりよざ」は難曲らしいのです。「でも買っちゃったしなー」「龍笛でやるって公言しちゃったしなー」「お稽古始めちゃったしなー」「やっぱピッコロじゃつまんないしなー」という妙な意地だけで定演本番まで地獄の日々を送ることに。。。でもお稽古通いは面白かったです。「ちょっと待って先生!今何やりました?」「へー!そんな技が・・・・」 「え゛ー!その指でも出るんですかぁー?」と目からウロコの連続。龍笛らしく聞こえるように仕込んで頂きました。お二人の先生には本当に感謝しております。
さすがに