2025年6月8日の練習日誌

6月8日 青井小学校

エルザ

イーストコースト

ライオンキング

7組

美女と野獣

メモリー

グレイテストショーマン

演奏会まで一か月弱、お馴染みの青井小音楽室での練習。プレコン出演メンバーは朝からお疲れ様でした。演奏会前ラストの6時間練習、盛りだくさんメニューになりました。

オーケストラの楽曲を吹奏楽にアレンジしたものは数多くありますが「エルザ大聖堂への行列」はその中でも代表格ですね。フェネル指揮のイーストマンや60年台の吹奏楽コンクールでの伝説的な演奏など、この曲を肴にいくらでも酒が飲めるという人もいることでしょう。「練習をはじめた頃はどうなることかと思いました」が回を重ねるごとに良くなっていると思います\(^o^)/演奏会当日も集中力を持って、気持ちを込めて演奏します!!!

一方で他の曲の練習ではやや集中力に欠ける場面がありました。そりゃ人間ですから時には間違えてしまうものですが、みんな一緒になって落ちるとは?気合いが足りん!本番はちゃんとやるんでしょうけど練習でもちゃんとやりましょうよ。この期に及んで休みの小節数を数えているようでは気持ちの入った演奏はできませんよ!カラオケで、いくら歌詞が出ていても知らない曲は歌えない、あれと同じで自分のパート譜ばかり睨めっこしていたらダメなのです。楽譜に書かれていることはとても大切ですが、全体像をいま一度イメージして「こんな演奏がしたい」という動機を持ちましょう!

一方で、何も考えなければ出来ていたのに、指揮者に指摘されたら何故かできなくなる、という現象も見られます。これはある種メンタルな問題も含みます。自分で自分に暗示をかけてしまうのですね。繊細な人ほどこの傾向があります(図太い人は逆に何言われても音が変わらないのでこれも問題)自己流で克服するのは難しいですが、演奏する前にまず「成功して素晴らしい演奏をする自分」を想像するだけでもかなり効果がありますよ。試してみてください。

次回は森のホールふたたびです!