2024年11月24日の練習日誌

基礎合奏(音の頭やスケールの吹き方を揃えましょう)

パンチネルロ、ビリーブ、音楽祭のプレリュード

後半はアンサンブルコンサート団内リハーサル!

 

合奏は譜読み中心でした。リードの曲はどちらも場面展開が多くて早いので、今はまだできないところが沢山あっても、できるところは確実に入れるよう、しっかりさらっておきましょう。

ビリーブは本番の演奏順をイメージしておかないと、ですね。気持ちを切り替えて、良い音で演奏したいです。

後半はアンサンブルの団内リハーサルでした。午前中に練習していたチームは、今できうる一番ベストな演奏に近いものが出来ていたかもしれませんね。一方で、1週間とか2週間とか、練習にブランクのあるチームは、心なしか不安げな印象をうけました。

「技術的に優れていても、ステージの中に留まってしまう音楽では客席に届いてこない」先日のレッスンで西田先生が最後におっしゃられていました。これは本当にそうで、音楽(演奏曲)の魅力を伝えたい、という思いがないと、たとえ上手だとしても、なんとも味気ない演奏になってしまう気がします。リハーサルで聴衆の立場になってみると特に感じるところです。

まだまだ時間はありますので、技術面はもちろん、お客様に届けられる演奏を目指して精進しましょう!