2015年5月3日(日)~5日(火) 合宿

活動レポート

メンバーの感想

・植竹(ホルン)

合宿の活動レポートを書くのは2009年以来。前回ホルン1人参加で苦労したと書いてましたが、なんの因果か今年もホルン1人でした(泣)しかし今回は他パートも全体的に参加者少なめ、中編成アンサンブルといった編成でした。

人数が少ない、パートが揃っていない、打楽器が入らないなど、通常の吹奏楽練習としてはマイナス要素が多かった今回の合宿ですが、経験した人なら知っている「堀幸マジック」と呼ばれる謎の一体感?が生まれたのであります。

・明らかに普段の合奏とは違う集中力 (眠気をこらえるためか?)
・お互いの音を聞きあいながらのアンサンブル (嫌でも音が聞こえる!)

誰かの押し付けではなく、一人一人が能動的に音楽に参加しているという感覚。和やかでありながらも馴れ合わない、お互いのペースを尊重する、長年一緒にいる熟年夫婦のような雰囲気です。食事どきはさすがに静かすぎましたが(笑)

しかし、恒例の飲み会になると最年少参加のF人がクイズの司会進行で手腕を発揮し、サドンデスになるほど白熱。私は長年合宿に参加していますが、クイズ大会で優勝チームに入れたのは初めて(いつも野次専門なんで…)。大きな1つの島のテーブルにみんなで座って和気あいあいと過ごしました。

これから演奏会に向けてメンバーも増え、活気ある練習になっていくのですが、あの合宿での一体感をまた味わえるよう練習していきたい、そんな気持ちです。

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