2009年5月3日(日)~5日(火) 合宿

活動レポート

今年も合宿行って参りました!
トレーナーの石川先生との練習もあり、充実した3日間でした。

メンバーの感想

・植竹(ホルン)

 昨年にひきつづき、5歳の息子連れで参戦しました。出発の朝、彼は目覚めた瞬間から「今日この日を待っていた!ついにこの日が来た!」とハイテンションです。

 しかしホルンの参加は私のみ(泣)今年はとにかく曲がハード。金管分奏はパンチの効いた怒濤の筋肉演奏。ひとりホルンはたとえ譜面にメゾピアノと書いてあっても、常にフォルテシモ、ラッパやボーンが5~6人でガンガン吹いていても、それらに埋もれない音を要求されるのです(指揮の方はあまり口では言いませんが、目線が・・・)。二階から漏れ聞こえるなめらかな木管分奏の音色に、「オレもそっちに混ぜて~」と何度思ったかしれません。しかも合奏では石川先生がソロの部分を何回も吹かせくれて、大変キツくて、しかし有意義で、そして幸せな時間でした。

 恒例の夜は、連休中のおさんどんから解放された喜びと、子供のお迎えや終電を気にしない安心感、この相乗効果で呑んだ!一升瓶入りワインによるコップ酒!うまい!!合宿最高!!! もはやおばさんを通り越して現場のオヤジと言われても仕方ありません。こんなに楽しい時間を過ごせたのも、日頃から子連れでの参加を暖かく見守ってくれている皆様と、「おかーちゃんはカレーをモリモリ食べて練習頑張りなさいっ」と言ってくれる孝行息子のおかげです。この場を借りて熱く御礼申し上げます。

・高(サックス)

最終日には雨が降ってしまいましたが、おおむねお天気にも恵まれた3日間でした。中央高速のETCの影響による渋滞を予想して、今年は例年よりちょっと早めに出かけた結果、5時前に着いてしまいました。早朝の河口湖ガストにて演奏会DMのタックシール貼りをし、いよいよ演奏会もちかいな!と心にしみるひとときです。

河口湖に着いた朝10時から今年はじめての“通し練”が行われました。あとでその録音を聴いたところ、この時点ではがっかりな結果でしたが、合宿でその後みっちり練習しましたのでたぶん本番は大丈夫??でありましょう。