
2025年6月29日(日)
サンパール荒川 大ホール
プログラム
プレコンサート
- サックスアンサンブル:心の瞳
- 金管&打楽器アンサンブル:おもちゃの大冒険
第1部 〜【吹奏楽の神様】作曲家アルフレッド・リード没後20年企画〜
- 音楽祭のプレリュード
- 吹奏楽のための第7組曲「センチュリー・オブ・フライト」
1. プロローグ「大空を見上げて」
2. 間奏曲「輪島の風と波」
3. 行進曲「鷲の翼をもって」 - ロマンティックコメディへの序曲「パンチネルロ」
第2部
- 美女と野獣よりハイライツ
- ミュージカル「キャッツ」よりメモリー
- グレイテスト・ショーマンよりディス・イズ・ミー
- ライオン・キング メドレー
第3部
- エルザの大聖堂への行列
- イーストコーストの風景
1. シェルター島
2. キャッツキル山地
3. ニューヨーク
アンコール
- グレイテスト・ショーマンよりネヴァー・イナフ
- 吹奏楽のための第1組曲「Ⅳ.ギャロップ」
第35回定期演奏会が無事終了いたしました。
7年ぶり、サンパール荒川での演奏会でした。
今年は「吹奏楽の神様」であるアルフレッド・リード没後20年ということで第1部はリード特集でお送りいたしました。
アンコール含め4曲ものリードでお腹一杯になるかと思いきや、新旧取り混ぜた選曲だったためか、どの曲も楽しく向き合うことができました。
お聴きの皆さまはいかがでしたでしょうか。
今回、プログラムに「わたしの好きなor思い出のリード」を付けさせていただきました。
団員の個性があふれる寄稿となり、リードの魅力を再確認できる企画となりました。
メインは13年ぶり2回目の「イーストコーストの風景」を演奏しました。
アメリカ東海岸の3つの風景や雰囲気を音楽で表現したこの曲は、楽しさと美しさを合わせ持っています。
今回もエキストラさんに助けていただき、ダブルリードや木管低音をはじめ各パートで音が厚くなり、たいへん豊かな響きとなりました。
梅雨も明けたような暑い日にご来場いただきました皆様と、団員を支えてくださった全ての皆様に感謝申し上げます。
ありがとうございました。
第35回定期演奏会 実行委員長