2009年1月25日(日) 第10回アンサンブルコンサート

活動レポート

記念すべき第10回を迎えた今回のコンサート。
いつも応援にきてくださるお客様に感謝の気持ちをメンバー全員で演奏に託しました。

メンバーの感想

・上野(サックス)

 今回のアンコンは10回目。私はそのうちの数回しか出ておりませんが、私にとってのアンコン(とその練習)は毎年毎回が修業の時間です。編成が小さいだけによーーくわかる自分の音の至らなさに、「もううち帰る~」な気持ちと「なんて情けない!」な気持ちとが入りまじり、練習を重ねてきました。

 そんなわけで、以前の出演は本番前にあがってあがって堪らずの舞台でしたが、今回はあがりつつもいくらか落ち着いて(?)舞台に臨めたのは何よりでした。・・・ただ本番中の突風は予想外でしたが。
 これからも、自分と向き合うことを恐れず、初心に帰り、成長していかれれば、と思います。

・中村(トランペット)

 今年のラッパのアンコンは、演奏の技術や仕上がり等、もっと練習すれば、曲の完成度がまだ上がったかな?という課題はあるが、仕事の忙しい社会人と、部活の忙しい高校生で演奏に臨み、結果「今年のラッパはよくなったよ」と、声をかけてくれる人もいて、ほんの少しだけど演奏に手応えを感じることが出来ました。

 今回練習を重ねていくうちに、少しずつメンバーの息が合ってくるのを感じ、自分も含めてお互いの音をよく聴きあう事が出来て、その結果パートの課題「まとまり」が、ここ数年で一番あったのかと。
 けどこれに満足せず、来年は身内だけじゃなく、お客さんのアンケートでも褒めて貰えるような演奏が出来る様に、頑張りたいと思います。

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