2013年10月20日(日) あだちブラスバンドフェスティバル

活動レポート

久しぶりに西新井文化ホールに帰ってきました。やはりホームグラウンドでの演奏は楽しいですね

メンバーの感想

・山口(トロンボーン)

今回演奏した「威風堂々」との出会いは、高校2年の春に1年生を迎えるときでした。

途中(Largamente[I])からこのフレーズを繰り返すだけの演奏だったので、頭の8分音符の動きやトロンボーンの譜面には珍しい16分音符が並んだ譜面(ふづら)に「いつか全部吹いてみたいな~」と思ったことを覚えています。
演奏してみたら、これまたスライドの動きとタンギングが結構大変。高校生だったわたしは吹けただろうか?と思いました(笑)

さて、台風○号の影響で生憎の大雨と強風だったバンフェス本番当日。
集合時間に会場のこども未来創造館に着いた時には、楽器ケースはびしょ濡れ、ズボンも靴下もびしょ濡れな状態でテンションは下がり気味でした。
なんせわたしのトロンボーンケースは今は珍しい布製のソフトケース…中まで雨が染み込む勢いでした(泣)

本番は、指揮者さんが「落ち着いた演奏でした」と言う様に、焦ることもなく、淡々と演奏が終わったように思います。
冷静なことはいいことですが、気持ちが冷静な時こそもっと抑揚をつけたり、響きやハーモニーを大事に演奏できることが今後の課題だと思いました。
皆さんお疲れさまでした。