2020年1月5日(日) 第21回アンサンブルコンサート

活動レポート

メンバーの感想

・上野(テューバ)

令和初のアンサンブルコンサートは21回目という新たなスタートのコンサートでもありました。
そんななか、今回も実行委員長になり、たどたどしいながら、来場されたお客さま、実行委員会と団員の皆さんのおかげでなんとか成功に導けたと思います。
ありがとうございました!

ぼくはE&Tと金スペの2つのアンサンブルで参加しました。
ほぼ毎年、この2つのアンサンブルを掛け持ちで演奏するのですが、チューバ吹きにとっては演奏で求められることが180度違います。それが楽しくもあり、大変なことでもあるのですが…。
今回は特にプログラムがそんなに離れていなかったこともあり、体力的にちょっとキツかった…というのが正直な感想です。

次回のアンサンブルコンサートも、各チームでより良い音楽を作っていければと思います!
そして、アンサンブルを通して全体の演奏ももっとよくなっていきましょう!

・能重(クラリネット)

1月5日、アンサンブルコンサートに参加しました。7月に入団した私にとって、初めてのアンコンです。

午前中は皆でプログラムを折ってチラシを挟み込んだり、リハーサルの時に譜面台やイスの位置を確認したりしました。
そしてお昼休みを挟んでいよいよ本番。客席を見渡すとたくさんのお客様がいらっしゃるのが見えました。それをみて緊張感が高まり、ステージ上では頭の中が真っ白に。失敗しないように、ただそれだけに集中していました。
最後の曲、「時の流れのように」を演奏し始めると、ああ、これでアンコン終わってしまうんだーと思ったら、少し寂しい気持ちになっている自分に気づきました。曲が終わると、大勢のお客様から拍手をいただき、本当に嬉しく思いました。

来年は出ようかどうしようか迷っていましたが、終わってみたら、来年はステージ上で笑顔で演奏できるよう、もう少し頑張って上達したいと思いました。

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