2024年3月10日の練習日誌(合奏、金管打楽器分奏)

西新井ギャラクシティで合奏と分奏を行いました。とても有意義な練習でした。

 

◾️合奏

祝典のための序曲

フェスティバルバリエーションなどの難曲で知られるスミスですが、こんな親しみやすい曲もあります。短い中に様々な曲調や要素が盛り込まれているので丁寧に演奏したいですね。フレーズの吹き方や音形がみだれてしまう箇所など、たくさん指摘がありました。ラストのフェルマータはカンマ無しです。ユニゾンのロングトーンの音程は合いにくいので、しっかりコントロールしたいと思いました。

アーデンの森のロザリンド

分の6拍子のゆったりとした流れは3拍目と6拍目の音の動きを揃えます。音形がいろんな楽器に受け継がれて綺麗に繋がるように演奏しましょう。慣れてきたらテンポを揺らし、冒頭は神秘的に、ラストはより穏やかになります。

上記二曲はそれぞれ最後に通し演奏をしました。

 

◾️分奏

金管打楽器チームはドラゴンの年の3楽章と1楽章、オールドアメリカンダンスのRag冒頭を練習しました。

まずは八分音符一拍の長さを揃える練習から。音のない休拍部分もしっかりカウントするべし。16分音符に気を取られていると、長拍の音がせわしない感じになってしまいます。ブレスの位置を決めて、しっかり息を入れて、肝心な長い音が痩せてしまわないようにしましょう。曲冒頭のスネアは軽く乾いた音が欲しい、金管もそのイメージで音を出しましょう。

金管楽器は大きさや形状は違えど、音の出る仕組みは一緒なので、お悩みに共感することも多いです。1月のアンサンブルコンサートで金管はたくさんチームを組んで演奏したので、合奏にも活かしたいですね。この調子で頑張っていきましょう\(^o^)

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