2012年1月22日(日) 第13回アンサンブルコンサート

活動レポート

今年もいろいろなチームによるアンサンブルをお届けしました。寒い中ご来場いただきまして誠にありがとうございました。

メンバーの感想

・上野(トランペット)

 昨年は受験のため不参加だったので、今年は二年ぶり三回目のアンサンブルコンサートでした。

 今回はトランペットアンサンブル(TPS)と、平均年齢が最も低い金管アンサンブル(金☆スペ)の二チームで演奏しました。

 どちらのチームも有名な曲を演奏したことと、一人一人の音が目立つということで舞台裏ではとても緊張していたのですが、ステージに上がると緊張も吹っ飛び、前回よりも楽しめたと思います。

それが自分の成長なのかどうかは分かりませんが…(笑)

今回の演奏を糧に、これからも若い力として頑張っていきたいです。

・中井(トランペット)

 2012年のアンサンブルコンサートも例年通り、ムーブ町屋での開催でした。

 我がトランペットは3日前の練習まで人が揃わないという、不安を抱えての本番。心なしかいつもに比べて緊張して当日を迎えました。

 トランペットパートはジブリの名曲、となりのトトロと、魔女の宅急便メドレーを演奏。トランペットのアンサンブルというのはあまり曲が多くないため、元々はバンドスコアだったものを編曲しています。そのためどのパートにもまんべんなく旋律や、目立つ出番が出てきます。お客さんにもなじみのある曲ばかりということもあり、楽団員含め、楽器経験のある方にはなかなかスリリングな舞台になったのではないのでしょうか。もっと安定感のある演奏を目指したいのですが……。

 あっという間に時間は過ぎ、最後の全体合奏。今年は坂本九の“上をむいて歩こう”でした。やっぱり合奏の時が一番安心して吹けます。

 次の本番は定期演奏会です!気を抜かずに練習に励んでいきましょう!

・舘(クラリネット)

 今年も多くのお客様にご来場いただき、ありがとうございました。

 私はクラリネット四重奏、1st.、メロディを担当しました。ここ数年でのアンサンブルで1st.は、担当していなかったので、どんなことになるやら、不安もあったのですが、好きな曲ということもあり、挑戦しました。

 今回演奏した「古城」という曲はどちらかというと暗い曲です。そんな渋さがクラリネットで出せたらと思い、曲作りをしていきました。今回のような小さい編成ではそれぞれの出番が明確で、お互いの顔を見ながら、パズルを一緒に組み合わせていくような楽しさがあります。大きな絵の完成図を想像しながら、自分のあるべき場所にハマっていくと、素敵な絵が完成!!、といった風にできたらよかったのですが、いかがでしたでしょうか。

 次回はさらに良い絵が描けるような演奏を目指します!!

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